オールスタープロレスリングで蝶野正洋VS佐々木健介! 前半

蝶野VS健介をオープロでプレイ!

 

 

今回は、PS2のソフト

オールスタープロレスリング2をプレイしてみたいと

思います!

このゲームもキンコロと同様

10年以上も前に発売されたゲームではありますが

今も、たまに遊んでいるプロレスゲームのひとつですね

オールスタープロレスリングは過去1、2、3の

3作が出ていて

一応1~3まで全部持っているのですがプレイするのは

主に2と3ですね。

一番ゲームのテンポが良いのは最新作の3ですが

前作の2で収録されていた武藤やカシンがおらず

小さな会場を任意で選択して

試合ができない(ドーム級の大会場のみ)

2は前作の1であった入場シーンが

全てカットされた仕様であること等

一長一短ではありますが

<スポンサーリンク>



 

それを差し引いても

2と3は個人的には好きなプロレスゲームのひとつです

オープロは現代プロレスのハイスピードな

試合展開を再現するのには不適ではありますが

ヘビー級クラスのドッシリとした重厚な試合を

再現するのには適しているのではないかと。

今回プレイするのはオープロ2です

2をプレイする時に個人的によく使うレスラーが

健介です

※2には入場シーンが無いので

入場シーンのみ1を使用してます

健介リングイン!

続きまして・・蝶野正洋入場!

黒のカリスマ!

極悪黒アゲハ!

闘魂三銃士の一角

蝶野正洋が今リングイン!

 

この頃の健介といえば

強烈なジェラシーを燃やし

ていた闘魂三銃士との

試合が良かったですね

健介自身も、闘魂三銃士との試合は

特に感情が入っていましたし

マッスルボルケーノ時代はフリーで転戦して

レスリングの幅が広がった健介ですが

個人的には黒パン一丁で

長州の遺伝子を継ぐファイトスタイルと

三銃士に対するジェラシー全開状態の健介の方が

見ている側としてはよかったです。

一方の蝶野正洋。

ヒールターンしてから

狼軍団、NWO JAPAN、TEAM2000等

90年代後半、黒のカリスマとして

一躍新日マットのトップヒールとして

躍り出たレスラーで

特にNWO JAPAN時代の

蝶野は滅茶苦茶

輝いていて、かっこよかったです!

<スポンサーリンク>



 

今はセミリタイアのような状態で

すっかり身体も

痩せてしまった蝶野選手ですが

この頃の全盛期の彼は

体つきもかっこよく

全身黒づくめの

コスチュームに身を包み

そしてサングラス姿が

バッチリ絵になるんですよねぇ

ファッショナブルな出で立ちの蝶野と

黒パン一丁のストロングスタイルで

シンプルな出で立ちの健介が向かい合う

全く対照的な両雄!

 

ロックアップで組み合うも

互いに牽制!

今度は手四つで仕切り直し!

蝶野がリバースアームサルトで

まず1本!

ブレンバスターを仕掛ける蝶野だが

パワーでは健介が上回る!

蝶野は得意のラフファイト!

オープロ2ではよく知られている

ストンピングのハメ攻撃!

その気になれば

ストンピングだけで

勝ててしまうゲームなのだが

プロレスゲームは格闘ゲームとは違う!

単純な試合の勝ち負けではなく

いかにプロレスらしい試合を

再現できるかということを

<スポンサーリンク>



 

念頭においてプレイするのが

プロレスゲームの遊び方の肝なのだ!

オープロ2においては

あくまでもストンピングは

試合の間の繋ぎ的な技で

所々出す

試合のアクセント程度に

とどめておくのが吉だろう!

巧みなラフ攻撃から

序盤の試合の主導権を握った蝶野

そして蝶野得意のケンカキックがクリーンヒット!

カモン!レフェリー!

ワ~ン!

ツ~!!

序盤から、いきなり3カウントが入りそうになり

ヒヤリとさせられる場面

なんとか、肩を上げた健介

ここ一番で健介が繰り出すドロップキックで

流れを変えたいところ!

健介はブレンバスターで蝶野をぶっこ抜く!

そして健介得意のパワースラム!

パワースラムからのストラングルホールドγ!

この頃の健介の得意ムーブだ

オープロではスムーズにかけることが可能!

盛り返してきた健介は

一気に畳み掛けることができるか!

続く!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください