キンコロで獣神サンダー・ライガーVS鈴木みのる! 後半

ライガーVSみのる!完結!

 

鈴木みのるの挑発に

まんまと応じてしまったライガー・・・

待ってました!

いわんばかりに

鈴木みのるが

大きく椅子を

振りかぶって

ライガーに襲い

かからんとする

飛んで火に入る夏の虫

ならぬライガー!

いわんこっちゃない・・・orz

!?

 

ライガーを場外に

誘い出し

持っていたパイプ椅子で

攻撃を加える

のかとおもいきや

パイプ椅子を

床に投げ捨てて

素手でライガーに

攻撃を加える・・・

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30年を超える

キャリアを誇り

長きにわたって

新日本プロレスを

支えてきた

リビングレジェンドに

対して

鈴木みのるなりに

最大限の敬意を表している

ということか!

今宵の試合に

凶器は一切いらない

正々堂々と決着をつけるのみ

これぞ

鈴木みのるの漢気!

 

ライガーをリング内に戻して

得意のチョークスリーパー!

腰を落としてしまったライガー・・・

このまま

鈴木みのるに締め落とされてしまうのか・・・!

だが、ここで

みのるはスリーパーを解いた

距離をはかり助走をつけての・・・!

ペナルティキ~ック!!!

 

みのる「レフェリー!」

レフェリーに

このままで

カウントをとることを

要求!

こうゆうところでも

ライガーを逐一

挑発していく鈴木みのる

フォールひとつとっても

ライガーを怒らせるような

行為を行うことは

絶対に忘れない

プロレスの王!

だが

こんな形での

フォールは

認められないぞ

海野レフェリーは

カウントをとることを

拒否する!

 

きちんとしたフォールの体勢でカバー

海野レフェリーのレフェリングは適格だ!

今回は素直に応じる王様(汗

レフェリー「ワ~ン!」

即座にキックアウトするライガー!

鈴木みのるに

ブーイングが飛ぶ場内・・・

もちろん

会場まで

観に来ているファンは

ライガー贔屓だ

来年の東京ドーム大会での

試合を持って現役を引退し

リングを去りゆくレジェンド

に対しリスペクトの念と

現役として

まだまだ

やれるんじゃないかという

ライガーの引退を惜しむ思い

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ライガーへ飛び交う声援には

ファンの様々な気持ちが

交錯しているのだ

鈴木みのるは会場の

四方に目をやり

鋭く睨みつける・・・!

怒りの獣神を

リングに引きずり出し

完膚なきまでに

叩きのめし

引導を渡して

やろうという構えだ

 

ゴッチ式パイルドライバーで

仕留めにかかる!

ライガーも踏ん張る!

先ほど喰らわされた

チョークスリーパーの

お返しとばかりに

胴締めスリーパーホールドで

みのるをガッチリとホールド!

( ゚∀゚)o彡°おっとっせ!おっとっせ!

あ~逃げられた・・・

みのるがグロッキー状態!

これはチャ~ンス!!

ランニングの掌底!

だが、みのるは倒れない!

左腕に再度力を込めて・・・

もう一発ランニングの掌底!!

みのるを2発の掌底で、ようやく

なぎ倒し・・・!

止めは、もちろんコレ!

垂直落下のブレーンバスターだ!!!

みのるの脳天を高角度でマットに突き刺し

勝負あり!

と、おもいきやカウントギリギリで

返されてしまうorz

フィニッシャーを返されたライガーは

みのるから左右のパンチの

コンビネーションをもらって

崩れ落ちる・・・

みのるが再度ゴッチ式パイルドライバーを狙う!

深く両腕をライガーの股の間でクラッチさせ・・・

タメを作ってから・・・

ライガーをマットに突き刺した!!!

ライガーにロープブレイクで

逃げられないよう

ロープから離して

カバーに入る鈴木みのる!

だが・・・!

ライガーがカウント2.9でキックアウト!

これで、お互いに

フィニッシャーを返したぞ

みのるは間髪入れずに

すぐさまライガーの脚をとって!

ヒールホールド!

 

ここで

力尽きたライガー・・・

みのるのゴッチ式パイルドライバーを

返すなど意地を見せたが

やはり

勝利を飾ること叶わず

鈴木みのるに完敗。

群雄が割拠する

セルリアンブルーのマットで

今もなおトップ戦線を

ひたすら走り続ける漢の

凄みをライガー

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そして

ファンに

まざまざと

見せつけた鈴木みのる

と、なんと

ここで

みのるが

倒れている

ライガーの前で

膝を

屈したのだ!

 

そして深々と頭を下げる!

遡ること

17年前の2002年11月

パンクラスでの

ライガーとの一戦が

プロレス復帰への

きっかけとなり

その後プロレス界で

大きくブレイクした

鈴木みのるにとって

ライガーは特に

思い入れのある相手なのだ。

今回の闘いは

現役を引退していく

ライガーへ引導を渡す

ことはもちろん

プロレスへ戻るきっかけを作ってくれた

ライガーに対する

みのるなりの

恩返しでもあったのだ。

顔を上げたみのるの目には

うっすらと涙が光る・・・

そしてリングを降り無言で去っていく鈴木みのる

みのるが去った後

ようやく起き上がったライガーは

大声で、みのるを呼んだ!

負けてしまったのは非常に悔しい

のは当然のことだが

どことなく充実した表情を浮かべる

獣神サンダー・ライガー

実際の試合終了後においては

ミラノさんや山崎さん

ゲスト解説に来ていた

棚橋、真壁の両選手

解説陣一同も

ライガーみのるの

二人の物語ストーリーに

思いを馳せながら

グッと胸に来るものがあり

涙していましたね。

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プロレスは、やはり

”点”ではなく”線”なので

ずっと見続けることで

リングで躍動する

一人一人の選手の

歩んできた道

例えば

すぐにスター街道へ

爆進した選手もいれば

伸び悩み

そして挫折し

回り道をしながら

ようやく遅咲きでブレイクを

果たした選手もいたりと

選手一人一人の物語を

過去から現在

そして未来と見続けることで

感情移入しながら

楽しむことができるのも

プロレスの魅力であり

面白いところでもあるので。

ライガー選手の引退まで

あと2か月程しかありませんが

しっかりとその勇姿を

目に焼き付けておきたいおもです。

最後まで見ていただき

ありがとうございました!

前半に戻るにはこちらから!

 

 

 

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