ケニー・オメガVSオカダカズチカ(WWE2K18) その③

 

 

オカダとケニー

二人の闘いは熾烈さを増す!

 

「You can’t escape!」

 

 

 

トップロープからオカダが飛来!

ミサイルキックがケニーにヒット

すかさずケニーを

レッドインクにとらえる

 

ケニーの身体が反り返る!

なんとかオカダのロックしている

両手を払う

なんとか脱出するも

オカダに押され気味のケニー

 

なんとか劣勢を挽回したい

高速の投げっぱなしジャーマンで

一矢報いる!

ケニー、カバーに入る!

ワン!

ツー!!

ギリギリで肩が上がるオカダ

 

カウントが遅いと

レフェリーに抗議する

ケニーであったが・・・

カウント2の判定は

覆らず!

試合は続行!

 

オカダのマネージャーの外道が

見守る目の前で

オカダの左腕を

マットに立てておいて

その肘を踏み潰すかのような

ストンピング

オカダの手首と肘の関節が

破壊されかねない一撃

予想以上に効いたのか

左腕をおさえて

のたうち回るオカダカズチカ

外道も心配そうに見つめている!

 

ここでケニーが

Too Sweetポーズ!

WWE側が

去年あたりに

バレットクラブに対して

このToo Sweetの

ハンドジェスチャーの

使用禁止を通告する等

ひと悶着あったみたいですが・・・

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NWOが流行っていた時は

ウルフパックポーズとかいわれ

その当時

NWOJAPANに

加入した武藤敬司選手も

その頃から

このジェスチャーを使い始めて

現在では、それから派生した?

プロレスLOVEポーズが有名ですよね

あのスタンハンセンも

テキサスロングホーンのポーズは

片手だけでしたが

ウルフパックのハンドジェスチャーだったですね!

 

セカンドロープに登ったケニーは・・・

ローリングセントーンで

追い討ち!

ケニーは、さらに

ミサイルキックで追撃を

かけようとするところを

オカダは払いのける

コーナーロープに足を掛けさせておいての

受け身のとれないDDT!

オカダもジャーマンを繰り出す!

投げっぱなしではなく

ホールド式!

ワン!

ツー!!

カウントは2!

 

 

後頭部への

低空ドロップキックが炸裂

オカダの

非情なまでの

徹底した首への

1点集中攻撃に

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ケニーの

首への

ダメージは

容赦なく

蓄積してゆく

オカダの攻めに

ケニーはとことん

苦しめられることに

 

 

抱え上げたところを

ケニーは後方に回り込み

ネックブリーカーで切り返す!

今度は逆にケニーがオカダを

抱え上げる!

ケニー「You can’t escape!」

ケニーはカミカゼを発動!

ファイヤーマンズキャリーの状態から

前方へ回転して叩きつける!

カミカゼが出たら

次は、これしかないでしょう!

すぐさまセカンドロープに飛び乗り・・・

セカンドコーナーからの

ムーンサルトプレス!

ケニーは攻撃の手を緩めない!

ケニーはオカダを場外に投げ飛ばす!

オカダ「イテテテ・・・」

 

 

 

場外に投げ出され

後頭部を

強打したオカダカズチカ

 

オカダの意識は

まだ朦朧としている

リング上では

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ケニーが、何やら

身構えて

何かを狙っている!

 

オカダは

まだ

そのことに

気づいていない!

 

 

 

後ろを一瞥するケニー

これは、もしかして・・・・!?

ケニーがロープへ走った!

オカダへ向かって一直線!

ケニーがテイクオフ!!!

その④へ続く!その④こちらから!

その②へ戻るにはこちらから!

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