スランプから復帰した95年当時の武藤敬司(CAW)をクリエイトして破壊王に挑んでみた(WWE2K18) その③

武藤が躍動する!

 

グラウンド主体で試合を組み立てる武藤

武藤選手はどちらかというと

相手から来た技を

受け流すスタイルだが

今回の橋本戦では

どんどんと

武藤自身から

動いて攻めて

前に出ていっている

逆に

橋本が武藤を

攻めあぐねている状況だ。

橋本からしてみれば

距離をとって

得意の蹴り技や

持ち前のパワー

押しこんでいけるのだが

武藤はしっかりと

間合いを詰めて

密着してからの

サブミッション&サブミッション

橋本の間合いで闘わせない

 

マサさん曰く

橋本選手は

当時の新日の

トップ3に

入るくらいの

サブミッションの使い手

その橋本を相手に

武藤は堂々と

渡り合っている

これは

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武藤自身が

自分に対する

自信を

取り戻している

証拠だと

原点回帰して

復活した

武藤を内外に

誇示するには

橋本は絶好の

相手なのだ!

 

二人の共通点は

バックボーンが柔道出身という点だ

 

橋本は中学、高校と

柔道部で非常に優秀な

選手だったとか。

武藤は柔道の

全日本の強化選手に

選ばれたこともあり

柔道の世界でも

期待された両者

柔道でも

かなりの選手に

なっていたであろう二人

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武藤の場合は

華麗さの方が

とかく強調されがちだが

グラウンドの強さは

新日の道場の中でも1、2を

争うほどの

強さだったことは

新日OBの人達からも

語られるほどだ

 

身体を反転させて逃れる橋本

だが武藤は

橋本の手を離さない!

しっかりと手首を掴んだままロックする

橋本の体調もすこぶる

良いはずだが

それを上回る何かを

今の武藤は持っている!

今までと違う武藤に

橋本も戸惑う!

その戸惑いを振り払うかのように

橋本はバックエルボーで

武藤のサブミッションを切り離す!

すぐさま武藤は

間合いを詰めて

橋本の左脚を

捕えに行く!

そうはさせじと橋本もブロックして

武藤のタックルを切る!

逆に武藤を捕らえた!

得意のDDT!

リング中央でマットに

突き刺さる武藤

「立て武藤!」

催促する橋本!

武藤の胸板に

ズッシリと爆殺シューターの

重たい蹴りが入る!

胸のあたりで爆発するかのような

爆殺ミドルシュートを

全身で受け止める武藤!

武藤の顔面めがけて

橋本は非情の蹴り!

橋本は前のめりに崩れて

倒れこんだ武藤をとらえ・・・!

三角絞めの体勢に!

 

 

 

 

序盤の

グラウンドの攻めで

ペースを

掴んでいた武藤

 

ところが

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打って変わり

 

今度は

橋本から

グラウンドに

引きずり込み

攻勢に出る!

 

 

 

 

 

得意の三角絞めで

再び武藤を奈落の底に突き落とすか!?

むっとっお!( ゚∀゚)o彡°

むっとっお!( ゚∀゚)o彡°

からくも脱出!

返す刀で!

フェイスクラッシャー!

武藤は一気にトップギア!

素早くロープに飛び乗って・・・!

ミサイルキック発射!

武藤はトップギアのまま

一気に勝負に出る!

シュミット式のバックブリーカー!

ムーンサルトが決まれば武藤の勝利だ!

その④へ続く!その④こちらから!

その②へ戻るにはこちらから!

 

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