バープロ2で武藤敬司VSドン・フライ! その②

武藤VSフライ 続編!

ミサイルキックをかわされたところに・・・

ドン・フライが力に任せて

フロントスープレックス

武藤を豪快に

ぶん投げる!

おのれ・・・!

キックを捉えられてしまう!

武藤の膝にエルボードロップを打ち下ろす!

さらには武藤の脚部めがけて

容赦のないストンピング攻撃!

さらに・・・!

アキレス腱固めで武藤の脚を攻めまくる!

武藤自身が認めるほど

当時も膝の状態は非常に悪く

その武藤の膝の状態を

フライは熟知しているのか!?

実際の

この試合では

同日の第0試合と銘打って行われた

対大仁田厚選手との

有刺鉄線電流爆破マッチを

無事に終えた蝶野正洋選手が

ゲスト解説として

実況席から見守っていたわけだが

蝶野の第一声は

こうだった。

「今日は武藤の最期の試合。

チャンピオンとしての最期のね。

今日は勝てない。絶対。」

「武藤のコンディション見てもわかるしね。

それからフライの・・・

もうこれ出来上がってきてるからね。」

<スポンサーリンク>



ここで

いつもお馴染みの解説者として

隣に座っていた柴田記者が

蝶野に語りかける・・・

「武藤の情報をフライに

教えているのは蝶野さんですか?」

蝶野「それはね、武藤さんアメリカで治療してるでしょ?(膝の)

元々レイガンズので(レイガンズの紹介を介して)

治療に行ってるから。

そんなの情報漏れるの当たり前だよ。」

蝶野「多分、フライは武藤さんの

診断書からレントゲン(膝の)まで

全部持ってるよ。

そんなくだらないこと聞いてほしくない。」

さらには柴田さんに対してキツイ一言をチクリ!

蝶野「そうゆうところはマスコミも

きちんと情報収集してから

記事書いて欲しいね。」

この当時ドン・フライの

マネージャー役を務めていたのは

ブラッド・レイガンズだった。

アマレスのオリンピック代表選手で

レスリングの猛者だったレイガンズは

その後レスラーとして活動し

90年6.30上田市民体育館にて

武藤敬司とシングルマッチを行ったこともあり

(結果はムーンサルトプレスで武藤の勝利)

この試合は武藤の隠れた

名勝負との呼び声も高かった。

ブラッド・レイガンズは

現役時代に

腰や首など10数回に

渡り手術を繰り返す等するほど

故障を抱えながらも頑張った選手で

レイガンズ自身地味なレスラーではあったが

後進のレスラーから多くのリスペクトを受けており

<スポンサーリンク>



現役をリタイヤ後はレイガンズ道場を開くなど

後進の育成に力を注ぎ

このドン・フライ選手をはじめ

スコット・ノートン、WWEのブロック・レスナー

JBL等の名だたるレスラーを世に送り出した

育成能力に定評があり

武藤自身も一時期は

レイガンズの家に遊びに行ったり

蝶野の言う通りレイガンズの紹介で

膝の手術に行ったりしていたがために

レイガンズがフライに

武藤の情報を流していたというのだが。

武藤も対抗して得意の

低空ドロップキックを連発!

 

しかし

蝶野も怪しい・・・

それを察してか

すかさず柴田さんも

こう言い放つ!

「フライの情報収集力は

凄いですねぇ。

特に今回は

なんか

蝶野さんが

フライに

味方してますからねぇ。」

<スポンサーリンク>



柴田さんの

口ぶりからだと

フライに武藤の

情報を流しているのは

蝶野が主張する

レイガンズなどではなく

蝶野自身だと

見ているのか!?

 

黒幕は

柴田さんの

見立て通り

やはり

蝶野なのか?

 

互いの脚を潰し合う両雄!

フライの蹴りを狙い澄まし・・・

ドラゴンスクリュー!!!

フライをキリキリ舞いさせた後は・・・

武藤の勝利の方程式ともいうべき

フィギュア・フォー・レッグロックで猛攻をかける!

なんとか四の字地獄を

切り抜けたフライだったが・・・

脚を引きずり出したフライ!

占めた!武藤を操作する管理人は

フライの負傷箇所めがけて

さらに低空ドロップキックを重ねていく!

フライを対角線コーナーに追い詰めた!

よし!ここでスペースローリングエルボーだ!

だがフライはハンマースローには付き合わない!

フライが逆にパンチの逆襲!

パンチを起点にして・・・

さらには裏投げを敢行!

グラついた武藤をつかまえて

 

胴締めスリーパーで

武藤を追い込む!

実況の田畑アナが

「やはり蝶野さんは

今の武藤選手と志を

共にするつもりは

ないということでしょうか?」

と切り出すと

蝶野「今は別に試合のことで

そうゆうことは話したくないね。」

と口を濁す!

<スポンサーリンク>



蝶野「それよりも

リングサイドの

セコンドの人間見たって

小島とか

タオル用意してきてるし

ギブアップの

用意してるんじゃないの?」

やたらと

武藤陣営の敗北を

煽る蝶野(爆

 

 

フライのラッシュの前に管理人はタジタジ・・・

フライが逆十字を狙い管理人もボタンを連打し

必死に防戦を続ける!

状況を打開すべく・・・!

苦し紛れにフライに飛びついて出した技が

たまたまフランケンだった

意図せず華麗な技が偶然飛び出して

少し挽回の兆し・・・

と思いきや

すかさずフライの金的攻撃を浴びてしまう(汗

お袋さんよ・・・お袋さん・・・

金的攻撃でフリーズしてしまった管理人操る武藤!

その隙を逃さずタックルでテイクダウン!

そしてマウントをとられ・・・

フライのマウントパンチが襲い掛かる!

まずい!

まずいぞ!

フライが再度腕ひしぎ!

だが!

逆に切り返した!!!

きまるか!?

耐えきったフライ・・・!

惜しい!

だがチャンス到来!!

シュミット式バックブリーカーを繰り出し・・・!

再びムーンサルトを狙う!

これでも喰らえ!!!

だが

ここで

武藤を待っていたのは

ドン・フライの

剣山だった!!!

その③は

こちらから!

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください