獣神サンダー・ライガーラスト後楽園!(ファイプロワールド)

ライガー最後の雄姿を

その目に焼きつけろ!

2019年12月19日から21日まで行われた

後楽園ホール大会。

獣神サンダー・ライガーファイナル後楽園ホール

と銘打って行われた引退を控えるライガー

最後の後楽園での3連戦。

最終日に行われた

シックスメンタッグマッチにて

全身黒づくめのコスチュームを身に纏った

ブラックライガーが姿を現したのだ!

黒いライガーといえば

金本を秒殺で葬った試合や

新日Jr選手に対する

ぬるま湯発言

ヒールターンを果たしたCTU時代等

が思い出される・・・

バトルライガー!

鬼神ライガーときて

最後の巡業で

黒ライガーを出してきた!

この時の試合をファイプロでも

してみたくなったので

実際の最後の対戦カードと

同じメンツをぶつけてCPU戦を

観戦しました!

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新日の最強の証である

IWGPヘビーのベルトを

賭けて1.4で闘う

オカダと飯伏が先発!

最後の前哨戦で激しく火花を散らすのを

頼もしそうに見守るライガー!

かつてライガーは飯伏を

高く評価しながらも

グラウンド技術に関して

苦言を呈したこともある

それは

もちろん

飯伏への期待の

裏返しでもあったのだ!

あれから一段と

頼もしくなった飯伏の背中を

見つめるライガー!

彼の成長は

さぞや嬉しいにちがいない。

飯伏がオカダにカミゴェをぶっ放す!!!

ライガーとオカダの絡み!

盟友のピンチにはYOSHI-HASHIが出てくる!

相手に対し退かなくなったYOSHI-HASHI!

今年のワールドタッグリーグで

パートナーの石井ちゃんから頼もしいと

言わしめるほどの成長を見せた

YOSHI-HASHIが大先輩のライガーへ

万感の思いを込めたチョップを叩きこんで

ライガーとの打ち合いを制する!

ライガーがランニングのライガーボムを放つ!

闘魂列伝的にいえばサンダーライガー・ボムですな(爆

ライガーさんが無類の強さを見せてロッキー・ロメロをKOしてしまう!

あっさりと試合が終わってしまう・・・

少し消化不良気味だったので

もう1試合!

オカダとの絡みが

あまりに少なかったので

ライガーと現IWGPヘビー級チャンプの

オカダカズチカの一騎討ち!

現役王者が一体

どれほど強いのか!

ライガーが直々に

自分の肌で確かめる!

後楽園ホールはライガーコール一色だ!!!

ライガーへのあまりの声援にジェラシーを募らせたのか

オカダがライガーをコーナーに追い込んで

メッタ打ちに!

これには後楽園ホールのお客さんも

オカダに対して一斉に大ブーイング!

完全アウェーとなったチャンプだが・・・

オカダはいつも通り・・・

クールに淡々とライガーの首を攻める!

どんな状況でも

絶対に自分のペースを崩さないオカダカズチカ

心臓に毛が生えているとは

まさしくこのこと!

ライガーも掌底を繰り出すも

オカダは、それを見切って

きっちりとブロック!

ライガーが走りこんできたところにフラップジャックを合わせる!

オカダがジャーマンスープレックス!

しかもホールド式!

早くもカウント2.9・・・

試合開始から5分も経たぬうちに

ライガーをここまで

一方的に追い込むとは・・・

さすがは現役のチャンピオン!

オカダは余裕のレインメーカーポーズだ!

レインメーカーでくるかと思いきや

後頭部への打点の高い芸術的なドロップキック!

さぁ!くるか!レインメーカー!

レインメーカー式掌底で返せライガー!

あああっ

カバーに入るもニアロープ!

ロープに救われた・・・ふぅ

劣勢だったライガーだったが・・・

垂直落下からの・・・!

ランニング掌底でオカダを

吹っ飛ばして反撃の狼煙を上げる!!!

最後の後楽園ホールでは

オカダに対し

レインメーカー式の

掌底を放ったライガー!

痺れた瞬間だ

表情が見えぬマスク越しからでも

伝わるライガーの怒り

どのマスクマンよりも

ライガーは感情が

観ているお客さんに

分かりやすく伝わりやすい。

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これが

怒りの獣神と

いわれる所以だろうか

若手時代は

猪木の付き人も

務めていたことのもあるライガーは

間近で燃える闘魂を

見てきただけに

ライガーの中にも

闘魂、猪木イズム、ストロングスタイルが

強く息づいているのは

間違いないのだ

 

たまらず場外にエスケープしたオカダカズチカ・・・

!?!?

ライガーが飛んだ!!!

なんとコーナーポスト最上段から場外へのトぺ・コンヒーロ!!!

95年にこの技を繰り出して頭に怪我を負って

欠場したこともあるライガーだが

それだけ大きなリスクを伴う

この技を出すほど

捨て身でかからなければ

今のオカダカズチカを

倒すことはできないのだ!

最後はランニング掌底で仕留めるでしょう!

ここでオカダがカウンターのドロップキック!!!

ここ一番で繰り出す・・・

回転を加えたツームストンパイルドライバー!!!

オカダがフィニッシュポーズ!!!

レインメーカー!

ライガーが逆に後ろを取って

投げっぱなしのジャーマン!

しかも場外に投げ捨てだ(爆

勢いあまって場外の鉄柵に身体を打ちつけるオカダ・・・エグイ

そこへライガーが・・・

プランチャを浴びせる!!!

リング内にオカダを戻して

フライングボディアタック!

オカダを2.9まで追い込む!

一瞬の隙を突いてオカダが回り込んでコブラホールドにとらえた・・・!

これ以上の試合続行は

危険と判断した海野レフェリーが

試合を止める・・・!

20分近い激闘を制したのは

オカダカズチカだった!

ライガーもオカダを

あと1歩のところまで

追い詰めたが

やはり

現役の王者は

とてつもなく強く

最後は

ねじ伏せられてしまった。

現役チャンピオンと引退していく選手の

差というものを

まざまざと見せつけたかっこうだ。

悔しさを滲ませたライガーだったが

それと同時に新日に誘ったオカダが

ここまでの選手になってくれたことに

感無量だったはずだ。

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実際のオカダも最後のライガーとの試合後に

何やら声をかけていた。

バックステージでは

ライガーさんの掌底が強烈すぎて

なんと言ったのか覚えていないと

濁したオカダだったが

ライガーに対してありがとうございました

という感謝の意を伝えたのだろう。

だがオカダも感傷にばかり

浸ってはいられない。

1.4でG1覇者の飯伏を迎え撃たなければならず

もし防衛しても翌日の1.5で

2冠王座戦が待っており

2日連続で激闘を戦い抜かなければ

ならない。

20年最初の東京ドーム2連戦を勝ち抜き

2冠王座として去年に引き続き

トップを独走できるか!

超人オカダの凄みを

2日間たっぷりと

魅せてくれることを期待しつつ

筆を置きたいと思います(爆

最後まで見ていただき

ありがとうございました!

~完~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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