皇龍三國演義!飛翔編

 

大きく膨張していく組織には

内部腐敗がつきものだ!

内部監査を実施し

組織内部の実態を徹底的に調査する!

最初の軍団は魏延が都督となった

魏延軍に!

参軍には軍師法正を付けて魏延を補佐させる。

定番のコーエーさんの

三国志シリーズで非常に有能な能力値を誇る

法正は、この皇龍三國演義においても同様だ。

彼の智謀は魏においては

郭嘉、程 昱にも勝るとも劣らず

益州の要所たる漢中の領有権を巡って

劉備陣営と曹操陣営で争われた

定軍山の戦いにおいて

夏侯淵を戦死せしめたのも

法正の献策であり

法正とは性格的に馬が合わなかった諸葛孔明も

彼の能力を非常に高く評価しており

法正病没後に起きた劉備の呉への東征時には

法正が生きていれば劉備を

思い止まらせることができただろうにと嘆いた程だ。

この法正ならば魏延をコントロールして

上手く軍団を機能させてくれるに違いない!

 

そして

都督魏延を強力に補佐する

もう一人の人物として

黄忠将軍を

副都督に配する!

齢70を過ぎる老将ながら

その燃え滾る闘志は

老いてますます盛ん!

経験豊富で忠義に厚く

このゲームにおける戦闘力

統率適性のステータスも

申し分ない。

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上述した

定軍山の戦いにおいて

法正とタッグを組んだのは

この黄忠将軍だったのだ。

法正、黄忠が

きっちりと

魏延の脇を

固めてくれれば

非常に強力な

軍団となることは

間違いないだろう!

 

魏延軍団の斬り込み隊長として馬岱将軍を先鋒に任じた。

諸葛孔明死後

蜀の中央政権から疑われた魏延が

逃亡を図った際に

魏延を追いかけて斬り捨てたのは

この馬岱将軍だったのだ!

斬り込み隊長であると同時に

お目付け的役割も・・・

魏延が、もし万が一にも

二心を抱こうものなら

この馬岱将軍が忠実と同様

魏延を一刀のもとに

斬り伏せるだろう(爆

このゲームでは

もちろん

そうならないことを祈ろう(爆

そして

魏延軍団の末席に楊儀の姿が・・・

楊儀といえば

この魏延とは犬猿の仲・・・

そんな彼が

よりにもよって配属されたのが

魏延軍団・・・

これからは

直属の上司が魏延

楊儀は部下として

すこぶる仲の悪い魏延と

当面は一緒に働かなければならないのだ・・・

それにしても、なんという仕打ちだろうか。

楊儀は、配属後

魏延に酷くいじめられることだろう(爆

これぞサラリーマンの悲哀というべきか・・・

と、まぁ冗談はこのくらいにしておいて(笑

出来立てほやほやの魏延軍には

さっそく野戦の訓練を命じておいた。

この一軍は漢中方面に駐屯させる予定だ。

対魏の最前線において睨みを効かせる役目を担ってもらうこととする。

劉備にとって不倶戴天の敵は曹魏ではあるが

曹魏と雌雄を決する前に

やっておかなければならないことがあるのだ。

劉備政権の後方を脅かす孟獲率いる南の蛮族を平らげる必要があるのだ。

後顧の憂いを絶って初めて北の曹魏討伐に専念できるのだ。

なんやかんやとやっているうちに南の蛮族も軍勢を整い始めた。

都督孟優(三国志演義登場の架空人物で設定は孟獲の弟)を

中心に軍団が結成されている。

副都督には帯来洞主か・・・

それにしても

野戦、山岳戦適性の高さが半端ない!

なんという脳筋軍団(爆

南蛮攻略の初手としては蜀と南蛮勢力の緩衝地帯ともいうべき

中立勢力の城(〇枠で囲っている三つの城)に対し

外交府から外交官を大量に派遣し蜀の支配下に入るよう説得工作を行う。

この説得工作により中立勢力が支配下に入れば

一兵も損なうことなく城が手に入ると同時に

これら中立勢力が保持する兵力も接収できるので

一石二鳥だ。

このゲームにおいては

最初に中立勢力に対し説得工作を行っていくのが

定跡といえるだろう。

使者ユニットを選択するとズラリと並ぶ使者の数!

なんという人海戦術!

その間に第二の軍団を編成する!

関羽率いる関羽軍が魏延軍に続き結成される!

息子の関平を副都督に据えて

参軍を黄権

先鋒に関興を任じ

三国志演義の設定ではあるが

関羽に無二の忠誠を誓っている

周倉も従える。

この関羽軍には荊州方面に駐屯してもらい

荊州方面の防衛及び曹魏の牽制を行いつつ

あわよくば曹魏の腹背を突く!

もちろん

関羽軍が期待どおり機能してくれれば

諸葛孔明の構想どおり

漢中方面と荊州方面からの

魏への2方面同時侵攻作戦も

実現することができるだろう!

7万に兵員を増員した魏延軍が首都成都を進発し

涪に進駐す!

第3の軍団として発足したのが

車騎将軍張飛を筆頭に猛将馬超を副都督

先鋒に張飛の息子である張苞

参軍には弱冠29歳の若き馬謖を任命する!

いくら馬謖が才気溢れる人物だからといっても

張飛、馬超といった歴戦の猛者たちを

きちんとコントロールできるのだろうか・・・

しかも

この張飛軍団に与えられるミッションは

なんと南蛮討伐なのだ!

劉備「ワシは反対だ。馬謖を翼徳の補佐にするのは

どうも気乗りせぬな。あやつに翼徳の補佐が

務まるとは到底思えぬが。」

諸葛孔明「陛下。恐れながら馬謖は当代きっての英才の一人と思われます。

馬謖ならば必ずや、この大任を責任を持って果たすはずです。

私が保証いたします。陛下、この孔明たってのお願いにございまする。

どうか馬謖に張飛軍参軍の任を!」

劉備「丞相がそこまで言われるのなら・・・

好きにいたすがよい・・・」

諸葛孔明「陛下!感謝いたします!

陛下!万歳!万歳!万々歳!」

 

こんな感じで、あっさりと折れて

馬謖の起用を認めてしまった劉備さん(爆

なんとも軽い(汗

南征は非常に険しい道

山々を超えて進軍しなければならない。

南蛮の賊どもとの対決には

山岳戦がカギとなるだろう

そういえば馬謖といえば

山頂布陣が18番でしたよね・・・

もしかして

もっとも

適任者なのかもしれないぞこれは(爆

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そして

もう一つ

気になる点としては

范彊、張達の二人が

張飛軍に配属されていることだ。

范彊、張達といえば

三国志演義設定では

張飛の寝首を掻いた者たちだ。

そんな二人を

張飛麾下に据えていいのか??

パワハラ、モラハラ当たり前の

張飛の麾下で

今後

范彊、張達が再び

張飛に刃を向けることは

あるのだろうか(汗

色々と心配事が多くなった劉備は・・・

密かに参謀府の馬忠を呼び寄せて

軍部の内部監査を指示!

参謀府では他国の情報を調査したり自勢力の各府の組織内を

調査することもできるのだ。

調査できる部署は軍部、内政府、外交府、兵器廠となっている。

なお、参謀府は対象外となっているので

参謀府の組織内の自浄作用は無い(汗

参謀府のトップは録尚書事で

この職は所謂宰相職に相当するもので

蜀においては諸葛孔明死後

宰相の任に当たった蒋 琬及び費 禕が

この録尚書事に就いた。

国の実質No2の録尚書事がいる参謀府を

強制捜査できる部署など他には存在しませんわな(汗

こうゆうことを命令できてしまうゲームは

この皇龍三國演義を除いては

他に存在しないだろう!

馬忠が下がった後に

今度は

同じく参謀府から

王甫が参内する・・・

王甫「陛下。王甫が拝謁いたします。

陛下、万歳!万歳!万々歳!」

劉備「おぉ!王甫か!

待っておったぞ。

そんな堅苦しい挨拶は無用だ。近うよれ。」

王甫「はっ。ありがたき幸せ」

劉備「もっと!もっと、ちこうよらんかい」

王甫「はっ!」

劉備「実はな・・・そちに折り入って頼みたいことがあるのじゃ。」

王甫「なんでございましょう?」

劉備「内々に魏延のことを調べて欲しいのだ。」

王甫「恐れながら、魏延将軍は陛下のお気に入りの将軍では・・・

先日、陛下は魏延将軍を直々に都督に任じられたばかりなのに

何かおありだったのでしょうか?」

劉備「い、いやそうゆうわけではないのだが・・・

べ、別に朕が魏延を

疑っているわけではない・・・のだよ?」

王甫「は、はぁ・・・どうにも腑に落ちませぬな」

劉備「つべこべ言わずに調べよ!

朕のいうことが聞けぬと申すか!」

王甫「陛下!滅相もございませぬ!

即刻内々に魏延の動向を調査いたしまする」

陛下「王甫!頼んだぞ!」

王甫「御意!」

こうして魏延個人も調査の対象に(爆

程なくして王甫さんから調査結果の報告が!

仕事が早いぞ王甫さん(爆

遅れること数日

馬忠さんからも

調査結果の報告が!

遅いぞ馬忠!

王甫に後れを

取るとは何事か!

さて

どんな内容が

書かれているのか

ドキドキしながら

調査内容を

確認しようとする管理人・・・

都督に任じ涪に派遣した魏延は

シロかクロか!

我が蜀の軍部の

組織内の様子はどうなのか!

その詳細が

次回

遂に明かされる!

ここからは

番外編!

このゲームには

武候祠という

死者を祭っているお墓がある。

この番外編では

劉備が過去に

色々とお世話になった

方々のお墓参りをしながら

故人を偲ぶという設定だ!

蜀の皇帝にまで

上り詰めた劉備!

だが

そこまでの

道のりは

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決して

平坦では無かった。

関羽、張飛と共に挙兵し

志はあれど、思うように

事を成し遂げることができない

不遇の時期も長かった劉備。

身の置き所すら

ないこともあり

地域の実力者に

身を寄せることも

多かったのだ。

 

劉備に徐州を譲ってくれた陶謙さん・・・

若くに病気で没した劉表の息子劉 琦さん・・・

荊州からの逃避行の後

劉備は赤壁の戦いの前には劉 琦が支配する

江夏に身を置いて機を窺うこともあった。

それにしても顔グラの顔色が悪すぎる(笑)

驚きの白さ!(爆

龐統が生きていれば歴史は大きく変わったのかも。

少なくとも劉備の死後

後事を託された孔明が一人で

孤軍奮闘しなければならない

状況にはならなかっただろう。

劉備の不遇時代から長らく

苦楽を共にした一人でもある

孫乾先生の死亡理由は不明となっている。

このゲームではゲーム中に亡くなった武将の

死亡理由も色々と多様にあるらしい。

以上、武候祠の紹介でした!

 

~飛翔編完~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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