若かりし頃の二人が激突! グレートムタ VS スティーヴ・オースチン! その①

 

90年代のドリームカード!

ムタVSオースチン再び!

あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします!

さて新年1発目の投稿となりますが

今回は!

グレート・ムタとスティーヴ・オースチンの

一戦をお届けしたいと思います!

ちなみにムタとオースチンは若い頃のモデルで

スティーヴ・オースチンは

”ストーンコールド”になる前のオースチンです

オースチンに当時ついていた

悪役マネージャーの

カーネルパーカーを従えての入場!

<スポンサーリンク>



実際に

武藤とオースチンは

日米通算して

10回程試合を行っていたそうです

私が記憶にあるのは

92年G1の時と

95年に後楽園ホールで行われた

スペシャルシングルマッチの

2回ですが

リングインしたオースチンは天に向かって

人差し指を突き立てる!

暗転する場内!

オースチンと対戦するグレート・ムタが姿を現す!

今日は全身赤い衣装で登場!

いざ!オースチンが待ち構えるリングへ!

ゆっくりとWCWのリングへと

足を踏み入れたグレート・ムタ!

頭巾を被っているムタの表情を

うかがい知ることはできない

オースチンとの闘いを前にして

静かに闘志を

燃え滾らせていることだろう!

対角線上に向かい合った両雄!

オースチンは、ゴング開始まで

もう待ちきれないといった様子!

一方のムタ!

今日は黒に赤の2色を使った

ムタおなじみの

悪魔相ペイントを施している!

頭巾をとってもペイントで

表情がよくわからない・・・

<スポンサーリンク>



オースチンとしては

対戦相手の表情を読みづらいのは

非常に厄介だ・・・

試合中でもどれだけダメージを

相手に与えているかが推測しづらいためだ

 

いよいよ試合開始!

 

両雄のファーストコンタクトはいかに!?

ここでムタは

上段回し蹴りで

オースチンを威嚇!

今ではまったく見られなくなったムーヴだが

ムタが若い頃は

よくロックアップする前に

こういった回し蹴りで空を切って

対戦相手を牽制する動きが

よく見受けられたのだ!

<スポンサーリンク>



ムタは長身で脚も長いので

威嚇の空振りキックでも

かっこよくて見映えがイイ!

こうゆうのも

試合開始後

いきなりロックアップで

組むのではなく

その前に打撃から

入るのが自然という

猪木さんの

教えの影響なのだろうか・・??

 

間合いに踏み込もうとするオースチンを牽制!

ようやくロックアップ!

両者ロックアップしたまま

ムタがオースチンをコーナーに押しこむ

再びロックアップ!

バックを取りにいったムタを首投げから

スリーパーホールドでオースチンが

まず1本!

ムタの背中に挨拶代わりの膝を入れる!

マネージャーのカーネルおじさんも

両手を挙げて大喜びだ(爆

ここもオースチンがムタから

腕を取り返し1本!

今度はムタが得意の腰投げから

ガッチリとサイドヘッドロックで固める!

グラウンドの得意なムタは

体重の乗せ方

体の密着のさせ方が

実に上手い!

ムタの息遣いが聞こえてきそうなくらいリアルだ・・(汗

上体を起こし始めるオースチン

何気にレスリングが

非常に上手いオースチン

この頃のWCWでは

エリック・ビショフが副社長として

辣腕を振るっていた時で

新日とも盛んに交流があった時代

ビショフ氏は親日家でジャパニーズスタイルの

レスリングを非常に高く評価しており

<スポンサーリンク>



WCWの育成選手を

新日にしばらく預けて

レスリングの技術も身につけさせたいと

打診してくるほど(当時窓口だった

マサさんの談です)!

この頃のWCWは試合がとても面白い!

WCWでムタが行った試合では

95年に防衛戦として組まれた

ポールオンドーフ戦も非常によかった!

この一戦は元々オースチンがムタと戦う

予定だったらしいが(変更になった理由は分かりません)

ロープに振ってからのキチンシンク!

オースチンがムタに肘爆弾!

そして素早くカバーに入るもカウントはワン!

今度はムタの弱点である

脚を攻めるオースチン

ムタは膝が悪いという情報が

オースチンにも入っているのか

執拗にネチネチとムタの脚に集中攻撃!

非常に地味ではあるが効果的に

相手にダメージを与えることができる

オースチンの細かいテクニックが光る!

ムタもショルダースルーで反撃

得意のフラッシングエルボーも決めてムタの

リズムを作っていく

ここでムタがコブラツイスト!

レフェリー「オースチン!ギブアップ?」

「ノー!」

首を横に振るオースチン・・・!

ムタはさらに絞り上げてくる!

オースチンのピンチに

マネージャーのカーネルも頭を抱えこむ・・・!

なんとか自力で脱出に成功するも・・

ムタのローリングソバット!

ドロップキックと連打を浴びるオースチン・・!

オースチン「ま、待ってくれ!頼む!」

 

追撃をかけるムタだが

オースチンは巧みに場外へ逃げる!

ここで何やらマネージャーのカーネルが

オースチンに耳打ち!

オースチンは一体何を耳打ちされたのか!

ここでオースチンは場外からムタを挑発し始める

急に強気になったオースチンは

何やら、よからぬ企みごとをしているようだが・・・

続きはこちらから!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください