闘魂列伝3で橋本真也VS獣神サンダー・ライガー! 

久々の闘魂列伝で

伝説の一戦を再現してみました!

 

今月の

新日本プロレスの

旗揚げ記念日に

行われるはずだった

現IWGPヘビー&インターコンチの

ダブルタイトル保持者内藤哲也

VS

IWGPジュニアのチャンピオンである

高橋ヒロム

待望のシングルマッチが

今現在も

世間を騒がしている

感染症拡大の影響により

流れてしまいましたが・・・

収束した暁には

内藤VSヒロムの一戦は

是非とも見たいですね!

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楽しみのひとつでもあった

今現在の新日本プロレスの試合を

見ることができないので

過去に行われた

試合を取り上げてみよう!

というわけで

今回

今から25年以上前に

行われた

94年2.24日本武道館!

破壊王!

橋本真也VS

獣の神!

獣神サンダー・ライガーの一戦

闘魂列伝3で

やってみました。

前回

プロレスゲームの闘魂列伝を

取り上げたのが

去年の7月末でしたから

今回

闘魂列伝は

約8か月ぶりとなります。

いやぁ、久々ですね。

なんで

今回闘魂列伝なのかと

いいますと・・・

当時

対橋本戦で初披露となった

黒と赤を基調とする

バトル・ライガー仕様の

コスチュームを

闘魂列伝3が

デフォルトキャラで

再現していたから

というだけです(爆

以前に

キンコロでバトル・ライガーの記事

をUPしたことがありましたが

キンコロに

収録されているバトル・ライガーの

コスは赤と白を基調とする

後期のバトル・ライガー仕様でして・・・

エディット機能を使っても

完全に再現することは

できないんですよねぇ。

ファイプロワールドだと

エディット職人の方々が

完成度の高い

初期のバトルライガーコスを

再現してくださっているので

当時のバトルライガーを簡単に

再現できるわけですが

当サイトでは

敢えて

闘魂列伝3で実現させました(汗

 

序盤はライガーがグラウンドに

持ち込んで

じっくりとした展開で

試合が進む!

 

これには

もちろん

橋本も受けて立つ構え!

当時の試合では

橋本はIWGPヘビーの

ベルトを巻いており

一方のライガーは

IWGPジュニアの

チャンピオンでした。

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今でこそ

ヘビーとジュニアの垣根は

取り払われた感が

ありますが

当時のセルリアンブルーのマットでは

ヘビーとジュニアが

交わることは

あまり

ありませんでしたから

凄く新鮮で

非常に刺激的な

カードであったわけです。

なんていったって

IWGPヘビーとジュニアの

チャンピオン同士の

一騎討ちなわけですから。

ライガーの腕をとる橋本!

破壊王が自身の全体重をかけて

アームブリーカーを敢行する!

 

 

ライガーの腕を

破壊し

獣の神が

得意とする掌底を

封じ込めようとする

算段なのか!

どちらにせよ

ライガーの掌底を

警戒していることは

明かだ!

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マサさん(マサ斎藤さん)曰く

破壊王は

当時の新日所属選手の中でも

3本の指に入る

サブミッションホールドの

使い手であるという

その力をグラウンドで

遺憾なく発揮する!

グラウンド戦を

仕掛けたのはライガーだったが

その橋本相手では

やや分が悪かったか!

 

腕ひしぎでライガーを攻め立てる!

ライガーも、負けじと逆襲の脇固め!

そして・・・!

このかたちは・・・!

吊り天井!

果敢にロメロスペシャルを

橋本に仕掛ける!

だが・・・

橋本の体重が

重すぎて

さすがのライガーも

吊り天井を掛けることができず

橋本にロープに

逃げられてしまったのが

当時の試合・・・!

でも闘魂列伝3ならば、この通り!

135kgある橋本を軽々と持ち上げて

綺麗な吊り天井が完成(爆

そして変形のカベルナリアまで披露!!!

これでグラウンド戦は

五分と五分!

スーパーヘビー級の

橋本を相手に

全く引けを取らない

闘いぶりを魅せる

バトル・ライガー!

ならばと得意の打撃戦を

仕掛けてくる破壊王!

ライガーもローキックで

橋本の脚を蹴りつけて応戦!

さらには・・・!

浴びせ蹴りを繰り出して

橋本を場外へ吹っ飛ばす!

リング内に戻ってきた橋本を

二度目の浴びせ蹴りで狙い討ち!

ならばと橋本は

水面蹴りを魅せる!

本来ならば

重量級を相手に繰り出すことが多い

破壊王の水面蹴りであるが

ジュニアのライガー相手に

繰り出したのは

当時解説席で解説していた

マサさん曰く

それだけ橋本が

追い詰められているということ!

と・・・

そして18番のDDT!

183cm135kgの

ヘビー級の橋本真也に

170cm97kgのジュニアの

ライガーが挑む構図

下馬評でいえば

体格に勝るヘビー級の橋本が

体格に劣るライガーを

パワーで圧倒し

勝利する。

勝のが当たり前と思われている中で

闘わなければならない橋本と

負けて元々

当たって砕けろの精神で

挑むライガーとでは

心理面の負担が違うと・・・!

マサさんの鋭い解説が

解説席でも唸る!

ライガーとしては

この心理面の負担の

重さの差も利用して

橋本に肉薄し

あわよくば

勝利を掴み取りたいところ!

破壊王がロープに走りこみ

助走をつけての重爆ドロップキック!!!

 

実際の

試合ではライガーは

この橋本の

ドロップキックを浴びて

場外に

吹っ飛ばされて

いたのだが・・・

闘魂列伝3では

見事に

耐えて魅せた!

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ここも

橋本の周りからの

勝って当たり前という

目がプレッシャーとなって

悪い方で

影響しているのか(爆

ライガーにも

十二分に勝機があるぞ!

続きはこちらから!

 

 

 

 

 

 

 

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