WWE2k18でムタをクリエイト(NWO版)

今回はWWE2k18で

NWOJAPANに加入した

当時のグレート・ムタを再現すべく

クリエイトに挑戦してみました!

NWOムタをクリエイト

 

NWO加入前までの

ムタのペイントといえば

2色のツートンカラーの悪魔相

と書かれたペイントが

代表的でしたが

NWO JAPAN加入後

NWOムタとして日本マットに

初見参を果たした時に

頭巾を取ると

真っ黒なペイントの上に

白字で”NWO”と書かれた

黒と白のペイントを施してきたムタに

当時見に来ていたお客さんも大喜び!

NWOペイントがバッチリとハマってましたよね!

あの当時のムタがゲームで

甦る!

 

ATTIRE SLOT1にNWOペイントのムタ

 

半分武藤敬司!?

 

せっかくグレート・ムタを作るのだから

こうゆうのも再現してみたくなり

ATTIRE SLOT2には・・・

”NWOペイントが剥がれかけてるムタ”

作ってみました。

今現在のオーバーマスクのムタより以前

ペイントを施していた頃のムタは

試合が進むにつれてペイントが剥がれてきて

だんだんと素顔の武藤敬司になっていんですよね(笑

 

最後はペイントが全部剥がれてしまい・・・

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コスチュームはムタのままなのだけれど

顔は素顔の武藤敬司という(笑

 

また、それが凄くかっこよかったんですけどね!

今回は、ムタなのだけど

素顔の武藤敬司の顔が

露わになってきている感じを

再現したいと思い

作ってみました。

 

グレート・ムタに装備させた主な技

 

ベースは武藤敬司が使う技をメインに

ロープワークを使ったエルボードロップ

スペースローリングエルボー

フェイス・クラッシャー

ドラゴンスクリュー

もちろんムタの持ち味でもある

ラフファイトを表現するための

ダーティー技も忘れず装備させます。

 

シグネイチャーのひとつに

アキレス健固めを装備。

アメリカに遠征に行くと

ムタは、これで試合を決めていたことも

しばしばあったので

この技を装備させました。

あとオーバーマスクのムタになってから

武藤同様に足四の字を当たり前のように

繰り出すようになりましたが

以前のペイント時代のムタは

四の字はあくまでも素顔の武藤敬司の時に使う技

ムタになった時は四の字は使わない

といった具合に

明確に武藤とムタの

二つのキャラクターを使い分ける上で

スタイルをより棲み分けしているところがありましたので

そんな当時のムタをゲームで演じるべく

足四の字固めは装備させてません(爆

もうひとつは言うまでもなく

グリーンミスト

すなわち

”毒霧”です。

この技はムタの大きな見せ場のひとつでもあり

この技で一気に流れを変えて

対戦相手と観衆を

ムタの世界観に引きずりこみます。

いわゆる”ムタ・ワールド” ですね!

フィニッシャーは

ムタの華でもある

ムーンサルトプレス

もうひとつのフィニッシャーに

ダイビングチョップを装備。

NWOムタ時代の地方巡業での

試合のムタのフィニッシュ技に

ダイビングブレーンチョップがよく使われたいたこともあり

NWOムタにふさわしかろうということで採用。

当時のG1クライマックスシリーズで

ムタと安田忠夫のシングル戦が行われた時も

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これがムタのフィニッシュ技で

確か試合時間も5分前後という短さで

あっさりとムタが勝利。試合が終わった瞬間

お客さんから

「えーっ?(もう終わりなの?)」という声が一斉に(笑

いかにもという感じの省エネプロレスだったわけですが

格の違いを見せつけられた様な闘いでした。

私は個人的にはこの技も大好きです!

 

作成したムタを使いワンマッチ

 

では試しに1試合行います!

”いかにムタになりきってムタらしく戦えるか”

これがポイントです。

ここを意識してムタを自分で操作したいと思います!

黒い忍者装で登場してきたムタ

対するはビッグ・ショー

ゴング開始早々ムタは速攻をかける

巨漢のビッグショーを対角線のコーナーに振り

序盤からスペースローリングエルボー!

素早い忍者殺法でビッグ・ショーの出鼻を挫く

ムタは上空にいミストを噴霧

してやったりのムタ

そのまま今度は得意のグラウンドに持ち込む

ビッグ・ショーの自慢の巨体も

寝かせてしまえばこのとおり

恐れるに足らず

ムタはグラウンドでペースを握る

徐々に力ずくで起き上がってくるビッグ・ショー

スーパーヘビー級のムタでも抑えきれない

なんという怪力!

ムタのスリーパーを解きにかかるビッグ・ショー

 

一撃でムタを吹っ飛ばす!

110~120kgはあるムタを

軽々と投げ飛ばすビッグ・ショー

ムタは一旦場外にエスケープして

間をとる

 

ここがポイント!
場外エスケープを有効活用せよ

 

 

場外をうまく使って

のらりくらりと間をとりながら

相手に完全にペースを握らせない

これがムタの戦い方だ!

ここがポイント!
プロレスは緩急もつけることが大事

 

息を整えたら

相手の隙を見て一気に

チェンジオブペースで攻めると

ムタっぽくなるぞ!

 

そしてラフなファイトも辞さない

ヒールらしさでも魅せろ!

フェイス・クラッシャーを叩きこむムタ

ビッグ・ショーは持ち前のパワーで反撃

早くもチョークスラムの構えを見せる!

そう簡単には決めさせない

ムタは素早くトップロープに飛び乗ると・・・

ビッグショーの脳天めがけて

手刀を振り下す!

そして再びグラウンドで足攻め

巨人を崩すには足元から

まさにセオリーどおりだ!

ビッグ・ショーも決死のエスケープ

ビッグ・ショーはムタにヘッドバット!

ムタは、たまらず場外に転がりエスケープをはかる

ビッグ・ショーも追いかけてくるが・・・

場外はムタの主戦場だ!

鉄柱に叩きつけられるビッグ・ショー

ビッグ・ショーの攻めは力任せだ!

ムタはラフファイトで対抗

ムタはラリアットを仕掛けたところを

ショルダースルーでかわされる

その後ムタはミサイルキック

ダイビングブレーンチョップ

ムーンサルトと飛び道具で畳みかけるが

ビッグショーに弾き返され

再び手刀を振りかざしたところに

ビッグショーはチョークスラムで迎撃!

グレート・ムタを豪快にマットに沈める!

 

試合には敗れてしまったが

プロレスは単純に試合の勝ち負けだけでは測れない!

 

勝ち負けを超えたところにこそ

プロレスの面白さがある!

ビッグ・ショーはたしかに試合に勝った。

だが!

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プロレスの魅せ方という点においては

終始ムタ・ワールドでペースを握り

この点では

ムタの圧勝である。

ビッグ・ショーは試合に勝ち

勝負に負けたのだ!

負け惜しみ(爆

 

~完~

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