WWE2k20でトマソ・チャンパ選手を使ってみた

トマソ・チャンパが

WWE2K20で復活!

 

前作のWWE2k19で

収録から漏れてしまい

その後のDLCコンテンツでも

収録されることのなかった

トマソ・チャンパ選手。

前作は

すごく、いい出来で

良かったのですが

唯一残念だったのが

上記で述べたチャンパや

ニッキー・クロスが

収録から漏れてしまった点ですね。

そして

迎えた今作の

WWE2k20では

無事トマソ・チャンパが

収録ロースターに入っていることが

分かった時点で迷わず

WWE2k20を予約してました!

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と、いうことで

せっかくなので

WWE2k20を予約購入する

大きな動機の一つにもなった

トマソ・チャンパ

実際に使って

遊んでみようと思います。

管理人操るチャンパとしては

返上したNXT王座のベルトを現在

保持しているアダム・コールと

すぐにでも闘ってベルトを奪還したいところ。

だが、その前に

まずはチャンパの操作に慣れておきたい

そうゆうわけで

ウォーミングアップの相手として

チョイスしたロースター

これ!

怪物ラーズ・サリバンだ!

サリバンなど軽く捻ってやんよ!

チャンパのNo One Will Surviveの入場テーマ曲

滅茶苦茶カッコよくてシビレますね

デフォルトで設定されている

チャンパの入場モーションは

少しハシャギすぎで弾けてる感じのイメージですが

WWE2k20ではチャンパの入場モーションが

もう1パターン用意されており

個人的には、そちらの方が

しっくりくるのでデフォルトから

変更しています。

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周りを見渡しながら

ぶっきらぼうに入場してくる

トマソ・チャンパ!

そして

リングインした後

バグなのか先に入場して待機している

サリバンと身体がおもいっきり

ぶつかっています(爆

(このマッチは発売後の

1回目のアップデート前に

収録したものです)

サリバンさん、邪魔なので

どいてください!

そして・・・

チャンパが待機するコーナーに

何故かサリバンが居座るため

ここでも身体がバッティング(爆

あんた(ラーズサリバン選手のこと)は

向かいの対角線コーナーに

おらんといかんだろ(汗

気を取り直して・・・

ゴング鳴らせ!

開始早々こちらから仕掛ける!

だが

あっという間にサリバンの怪力パワーに

圧倒されてしまうチャンパ・・・

ボディスラムにきたサリバンの裏をかいて

ジャンピングニーを叩きこむも

まったく効いていない様子のサリバン!

逆にコーナーに押し込まれサンドバック状態!

凄い勢いで投げ飛ばされる!

こしゃくな!

サリバンの攻撃をよけて・・・

背後に回り込み!

これなら、どうだ!

足元を狙っての攻撃

サリバンが痛そうに脚を引きずっている

これは効いているぞ!

すかさず身体ごと浴びせかけるような

ラリアットでサリバンの巨体を

初めてなぎ倒すことに成功!

立ち上がったサリバンに有効打と思われる

足元への攻撃を再度繰り出す!

だが!

身体ごとキャッチされると

軽々と抱え上げられ・・・

そのままパワースラム!!!

なんという規格外のパワー・・・

サリバンが自慢のパワーに任せてベアハッグ!

チャンパの身体が宙に浮く・・・

180cm90kgそこそこのチャンパに対し

ラーズ・サリバンは191cm137kgと

圧倒的な体格差だ。

この体格差に加えてパワーでも

チャンパは太刀打ちできない状況・・・

ウォーミングアップの相手としては

あまりにも酷な対戦相手を選んでしまった。

同じ巨漢でも

クリスヒーローことカシアス・オーノさん

あたりにすべきだったか!

サリバンの顔面を掻き毟ってベアハッグから脱出!

 

現在進行形の

チャンパはフェイス・ターンしたが

2k20のチャンパの

デフォルト属性はヒールなのだ。

やはり

ヒールはヒールらしく

闘うべし!

ラフファイトで

形勢逆転を狙うしかない!

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体格や馬力の差に

大きな開きが

あったとしても

ダーティー殺法を駆使すれば

十二分に勝機を

見出せるはず!

管理人は操作しているチャンパの

PAYBACKゲージが満タンに

なっていることを確認し

躊躇することなく

この技を発動!

それは・・・

ローブロー攻撃だ!!!

だが・・・

サリバンがヒザで

ローブローを狙った管理人操るチャンパを迎撃!

そんな姑息な手が通用するものか!

といわんばかりの強烈なヒザがカウンターで

チャンパの顔面をとらえ

あっさりと乾坤一擲のローブロー攻撃を

撃墜されてしまう・・・

ここからはサリバンのワンマンショーだ!

高々と持ち上げられてからの投げ捨てパワーボム!

さらにはカナディアンバックブリーカー!

万事休すか!

なんとか脱出に成功!

腰にダメージを負うチャンパ・・・

もう一度ジャンピングニーを叩きこみ・・・

強引にフィニッシャーに持っていき・・・

終始、サリバンのパワー殺法の前に

苦戦しながらも辛くも

勝利を得るトマソ・チャンパ!

フィニッシャーが

あまりに唐突だったか。

8,9割方は

ラーズ・サリバンが押していた試合で

突如出したチャンパのフィニッシャーである

”フェアリーテール・エンディング”

苦し紛れに

繰り出したかっこうに・・・

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今回は

勝ったというよりも

むしろ勝たせてもらった

という内容だった・・・

しょっぱくなってスミマセン。

辛勝のチャンパで

次は

NXTチャンプの

アダム・コールと直接対決を行います!

果たして

この内容から

軌道修正して

現王者と対等に

渡り合うことができるのか!?

~続く~

 

 

 

 

 

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