WWE2k18でヒデオ・イタミ(KENTA)VS戸澤陽 その④

マットを叩いて悔しさを滲ませるヒデオ・イタミ

戸澤のフィニッシャーを跳ね返して

土俵際で残ったヒデオであったが

ユニバースからの声援に

後押しされるかのように

なおも戸澤が攻勢が続く

戸澤はヒデオにDDT

攻勢を強める戸澤に対して

ヒデオは防戦一方の

展開になりつつある状況を

反転せんと

蹴りの打撃を繰り出すものの

これを読んでいた戸澤は

蹴り足をとらえてのニールキック!

戸澤の踵がヒデオの顔面を痛打!

 

「AH!AH!AH!」

完全に会場のユニバースを

味方につけた戸澤

 

ヒデオは会場内で

完全に

アウェー状態で

戦況は

 

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ますます戸澤に

有利に傾く

 

この状況下で

ヒデオはこの不利な

戦況を果たして

打開できるか

 

 

試合の主導権を握り続ける戸澤は

ヒデオをコーナーに追いこんで

逆水平チョップ乱れ打ち!

ここで逆水平チョップを寸止めする戸澤

からの顔面へのグーパンチ!

これはおなじみの

戸澤のムーブであるが

コーナーに立たせての

マシンガンチョップは

ヒデオが師事していた

小橋健太の

得意技でもある

ヒデオの試合では

WWEの解説陣の口からも

度々出てくる

小橋健太の名前

もちろんアメリカの

プロレスファンの中でも

日本のプロレスを

チェックして小橋のこと

そしてヒデオがKENTAを

リングネームにしていた

日本の時代を知っている

ファンも存在しており

彼らのヒデオに対する

期待や評価は高い

彼らからヒデオが205Liveを

活性化させてくれる

と期待している声も

多いのだ

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ヒデオには日本の熾烈な

ライバル達との闘いの中で

積み上げてきた

輝かしいキャリアと

豊富な経験があり

この逆境を覆す

ポテンシャル

底力を持っているのだ

彼には小橋から受け継いだ

不屈の精神がある!

ヒデオの今の

置かれた状況から

逆境を跳ね返す自身の姿を

ファンに魅せることも

またプロレスだ!

もし逆境を跳ね返し

ヒデオが大きく浮上

することができたら

レスラーとして

もう一皮剥けて

さらに自分の価値を

高めることができるし

我々日本の

プロレスファンにも

勇気を与えることが

できるだろう!

暗いニュースが続く昨今

今こそ同じ日本人として

頑張って欲しいし

浮上して明るいニュースを

日本に届けてもらいたい!

戸澤は一気に畳み掛ける

ファルコンアロー!

 

深手を負ったヒデオは場外にエスケープ

 

戸澤は追撃の手を緩めない!

場外でグロッキーぎみのヒデオめがけて

プランチャでテイクオフ!

手負いのヒデオに追い討ちをかける

だがヒデオはこれを寸前のところで回避し

戸澤のプランチャは自爆!

ヒデオはこの戸澤の自爆を誘っていたのか

ヒールならではの

頭脳プレイでの切り返し

場外で戸澤を攻撃して痛めつける

リング内に戻っても一進一退の攻防は続く

戸澤はシャイニングウィザード!

ヒデオは串刺しの低空ドロップキック

戸澤の頭をえぐるかのように

鋭く低空ドロップキックが突き刺さる

ヒデオは果敢に雪崩式を狙いに行く

雪崩式のファルコンアローをここで解禁!

カウントを数えるレフェリー

戸澤も負けられない

意地でフォールを跳ね返す

ならばと・・・!

間髪入れずにヒデオが

205でついに解禁した

得意のサブミッションホールドである

GAME OVERに素早く移行!

リング中央でガッチリと決まる!

戸澤!ギブアップ!?

さかんに訊ねるレフェリー

戸澤も根性でヒデオのGAMEOVERを解く!

戸澤のGAMEはまだコンテニューだ!

戸澤も205でチャンピオンに君臨し

トップを張ってきたプライドがある!

意地がある!

ヒデオにドロップキック!

ゲーム内でスナップジャーマン解禁!

ヒデオはこれもキックアウト!

ヒデオは鬼気迫る表情で

渾身のサッカーボールキックを放つ

それに対して胸を張って耐える!

感情剥き出しの両者

戸澤は逆水平チョップをヒデオの胸元めがけて

おもいきり打ちこむ

のけ反るヒデオ

ヒデオは身体ごとぶつかるような捨て身の

クローズラインを戸澤にぶちこんで

前のめりに倒れる

両者ダウン!

しかしヒデオは気力で先に

立ち上がると

「フィニーッシュ!」

と大声を上げてフィニッシュ宣言

go 2 sleep!!!

ワン!

ツー!!

スリーカウントのゴング!

未だ現実の試合でGTSは出ず

そのためゲーム内でGTSを解禁!

205で行われた

対ブライアン・ケンドリック戦で

ケンドリック選手が

ヒデオのGTSで

怪我をしてしまい

欠場してしまったこともあり

GTSがそれ以降

みられなくなり

選手の怪我に

シビアなWWEでは

禁じ手扱いと

なってしまったのでしょうか

今のフィニッシャーは相手の後頭部に

コードブレイカーみたいな要領で

膝を突き立てるような

技になっていますが

個人的な感想としては

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いまいち見映えが

よくないですね

もう少し見映えのする新技を

開発してほしいところです。

実際に行われたヒデオVS戸澤の

日本人一騎討ちは

それなりに会場も歓声が上がり

そこそこ盛り上げていた

感じだったので

なんとかヒデオと戸澤の

二人に頑張ってもらい

205を盛り立てて

戸澤はクルーザーチャンピオンの

返り咲き

ヒデオは彼が目指している

スマックダウンやロウに

上がれるよう頑張って欲しいですね

これからもヒデオと戸澤を

応援していきたいと思います!

最後まで見ていただき

ありがとうございました!

その①へ戻るにはこちらから!

その③に戻るにはこちらから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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