WWE2k20でハルク・ホーガンVSリック・フレアー 完

 

ホーガンVSフレアー完結!

 

掟破りの足四の字を仕掛けたホーガン!

なんとかサードロープを掴んで

ロープブレイク!

自分の必殺技を

逆に

仕掛けられてしまった

フレアーの精神的

ダメージは計り知れない。

もちろん

両脚のダメージも、だ。

ネイチの

のらりくらりとした

やられ芸の前に

いつの間にか

会場のユニバースの

熱い視線は

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攻撃の手数で押している

ホーガンよりも

むしろ

ネイチに注がれており

ユニバースの注目を再び

ホーガンに向けるためには

相手の必殺技を掟破りで

繰り出すしかない

と踏んだのだろう。

 

逆四の字で

ネイチを追い込んだ

ホーガンはロープに

ハンマースロー!

ロープの反動で

返ってきたところを

ビッグブーツ!

そして・・・!

フィニッシャーのランニング・レッグ・ドロップ!!!

だが

かわされる!

見事に自爆を誘ったネイチ!

ホーガンはレッグドロップの

自爆で右脚を痛めたか!

満を持してフレアーの脚攻めが始まった!

今度は脚を狙ってのニードロップ!

ホーガンの自爆を誘った辺り

脚攻めを狙っていたのだろう。

なおも

しつこく攻撃を続ける!

こうなると完全にフレアーのペース!

先ほどホーガンに

お株を奪われた足四の字の体勢に!

だがホーガンはフレアーに四の字を入れさせない!

ならばと!

シグネイチャムーヴに装備されている

ピンポイントのジャンピングニードロップで

ホーガンを爆撃!

カバーに入るフレアー!

ワ~ン!

ツ~!!

ホーガンは、とっさに

右脚を出して

サードロープ命綱!

今度は

ネイチの追撃をホーガンが

かわし・・・!

この試合

2度目のアックスボンバー!!

アックスボンバーを放ったホーガンも

腰を落とす・・・

先ほどの脚攻めによる

ダメージの影響か・・・

追撃できるかホーガン!

しかしネイチも老獪!

追い討ちをかけようと立ち上がり

フレアーに近づいたところを

エプロン際を上手く利用し

ホーガンの追撃を払う!

ここでコーナーのカバーを剥ぎにかかるネイチ!

もちろん、それは!

金具が剥き出しになった対角線を

凶器に使う為!

脚、背中、

頭部と

ピンポイントで

攻撃を加えられ

満身創痍のホーガン。

腰を落とした状態から

苦し紛れに

パンチをフレアーの

腹に打ち込むも

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腰の入っていないパンチが

フレアーに効くはずもなく・・・

 

仁王立ちで

ダメージと疲労の色が濃い

ハルク・ホーガンを見下ろす

ネイチャーボーイ!

もはや勝負あったか!

 

 

そんなホーガンを弄ぶかの如く

何発も

バックハンドチョップを見舞う

容赦なきネイチ!

今度は顔面にナックルパンチ!

!?

ネイチのナックルパンチを浴びながら

ホーガンがプルプルと

震え出したではないか!

そして立ち上がった!

どこに、それだけの気力が残っていたのか!?

こしゃくな!!!

もう1発

ナックルパンチを放つフレアー!

だが・・・!

フレアーに詰め寄るハルク・ホーガン!

トランキーロ!落ち着けよ!

と見せかけ!

ナックルパ~ンチ?

あれ?

あれ??

あれれ??

いつの間にか

攻撃のターンはホーガンへ!

お約束のハルクアップですね!

アメプロのホーガンの試合で

一番クライマックスのシーンですな!

ゲームにおいては

カムバックムーヴにて

このハルクアップが発動します。

これをやりたいがために

ハルク・ホーガンを

取り上げたようなものです(爆

一度かわされた必殺のレッグドロップが

遂にフレアーを捉えた!!!

勝負あった!

レフェリ~!カウント~!!

ん?カウントは??

一体

何をしているのかと思いきや

レフェリーは

先ほど

リック・フレアーが剥がした

コーナーのカバーを

直しているではないか!

おい!

そっちよりも

カウントを取ることの方が

優先事項だろ(怒

せっかく

カッコよくフィニッシャーまで

繋げることができたのに

仕事しろ(怒

おいレフェリ~!

ようやく

こちらに気づいて

カウントを取り始める

レフェリーだったが・・・

遅きに失する!

フレアーに回復の間を

与えてしまう結果に・・・

こうなることを

フレアーは織り込み済みで

対角線のカバーを外したというのか・・・

これには

さすがのホーガンも・・・

レフェリーに対してブチキレる!!!

その隙に

ホーガンの後ろから・・・

だが

ホーガンの背中にも

しっかりと目がついていたのだ!

背後から襲い掛かろうとした

フレアーの動きを察知して

瞬く間に身を翻すホーガン!

フレアー「そんなつもりはなかったんだ」

ホーガン「そんなつもりはなかっただと?

じゃあ、どういうつもりだったんだ?」

フレアー「そ、それは、その・・・」

フレアー「ああ、分かった!

ハルク!それじゃあ、こうしよう!」

フレアー「試合後、君に

マックでハンバーガーを

ご馳走しよう!

どうだ?」

フレアー「いや、さっきのは冗談だ。

気を悪くしないでくれ!

ならジャパニーズの

テンプーラは

どうだ?無論、私の奢りだ」

フレアー「ハルクは油ものは苦手か?

ならSushiでどうだ?」

 

フレアー「俺だけが一番

美味しいところを

知ってるんだ!」

「それは何処かって?」

フレアー「ここだよ!ここ!」

ホーガン「・・・!」

ホーガン「ぐっ・・・!」

フレアーの騙し討ちのローブローで

レフェリーはゴングを要請!

試合はリック・フレアーの

反則負けの裁定!

両手を挙げて勝ち誇るフレアーに対し

会場はブーイングの嵐だ

最後の最後で

試合をぶち壊し

ローブロー1発で

美味しいところを

全て

かっさらってしまった

リック・フレアー!

ハルク・ホーガンも

ハルクアップと

アックスボンバー2発

必殺のレッグドロップ

2発(1発目の失敗を含む)

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おまけに相手の

フィニッシュムーヴまで

惜しげもなく繰り出して

魅せ場を作ったものの

試合のインパクト

観客の視線を

集めるという点では

フレアーに1歩及ばず!

試合に勝ち

内容で負けたということか・・・

恐るべし狂乱の貴公子

リック・フレアー!

 

試合の勝者である

ホーガンは

この通り・・・

勝者でありながら

リング内で背中を丸め

下腹部を押さえ

悶絶状態のハルクスター・・・

屈辱の絵だ・・・

この屈辱!

晴らさでおくべきか!

こんな感じの結末になりましたが

どうだったでしょうか

本当は

リック・フレアーのセコンドに

ミスター・パーフェクトこと

カート・ヘニングを付けたかったのですが

WWE2K20では

収録されてないんですよね・・・

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前作のWWE2K19では

ちゃんと収録されていたのに・・・

他にも前作で収録されていた

レジェンドが今作では

収録されていないというのが

チラホラいます。(ベイダー、藤波etc・・・)

ミスターパーフェクトを

セコンドに付けることができていたら

もう1アクセント

展開のバリエーションができたと

思いますが、エディットで作る時間も

なかなか無く・・・

でもホーガンとフレアーの一騎討ちが

リアルなグラフィックで再現できるのだから

良しとしますか!

最後まで

見ていただき

ありがとうございました!

~完~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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