スランプから復帰した95年当時の武藤敬司(CAW)をクリエイトして破壊王に挑んでみた(WWE2K18) その④

橋本の垂直落下式DDT!

 

 

ムーンサルトを狙う武藤!

橋本は武藤のムーンサルトを阻止!

逆に武藤に雪崩式で

バックドロップをお見舞い!

破壊王橋本真也自身も

悪夢のトニー・ホーム戦

2連敗という

屈辱の連敗を喫して

その屈辱をバネに

IWGP王者まで上り詰めた

武藤橋本両雄ともに

ドン底を見ている

自分が欠場している間に

新しく脚光を浴びる

レスラーもいる

自分はこのまま

どうなるのだろうという

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焦り

そして

ジェラシー

そのドン底を見てきたレスラーは

その苦難を乗り越えた者は

レスラーとして

一回りも二回りも

大きく成長してゆくのだ

 

武藤の身体が後頭部から

マットにめりこんで一回転!

ワン!

ツー!!

カウントは2!

135kgの巨体を利して

橋本が空からの

肘爆弾を敢行!

武藤の反撃なるか!

武藤も雪崩式を狙う

これを嫌う橋本は

前蹴りで迎撃!

返す刀で

ミサイルキック!

 

スーパーヘビー級の武藤を

遥か後方に吹き飛ばす

超ド級のミサイルキック!

 

 

破壊王を

あんこ型の体型と侮る勿れ!

橋本選手の身体能力は

若手時代から

ずば抜けており

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馳先生をして

オリンピック選手に匹敵する

身体能力を

備えていたと

言わしめるほど!

135kgを超える

巨体を誇りながら

これだけ動けるレスラーも

そうはいまい

 

 

リング上の殺虫剤!

DDT!!

武藤を追いこむ橋本

そのままカバーに入る!

ワン!

ツー!!

カウント3ギリギリで肩を上げる武藤

武藤はかろうじて返すのがやっとで

もはや虫の息とみた

橋本は、ここで仕留めにかかる

 

高々と武藤を抱え上げた!

橋本の垂直落下式DDT!

これが決まれば

さすがの武藤も返せまい・・・!

武藤は逆さまに

持ち上げられた状態から

橋本の顔面に膝を入れて

橋本のフィニッシャーを回避!

切り返しの

腕ひしぎ逆十字!

武藤の一瞬の閃き!

しかし

ポジションが悪かった!

ロープが近く

ロープブレイクで

早々に橋本に

逃げられてしまう

ならばと

再び雪崩式を狙う!

 

武藤の雪崩式フランケンシュタイナー!

彼の華麗さを

象徴する技のひとつ

序盤はグラウンドで

彼の華麗さは

影を潜めていたが

ここにきて

惜しげもなく

繰り出していく

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陸海空

あらゆる角度から

橋本を攻めこむ武藤!

なんとしてでも勝利を

掴み取りたい武藤

持てる全てを

ただ

橋本にぶつけるのみ!

 

ゆっくり橋本のバックをとり・・・!

プロレスの芸術品!

ジャーマンスープレックスホールド!

綺麗なブリッジ!

綺麗な人間橋!!

橋本もフォールを跳ね返す!

橋本も1歩も退かない!

どちらの方が

勝ちへのこだわりが強いのか!?

一進一退の攻防が続く!

その⑤に続く!その⑤こちらから!

その③へ戻るにはこちらから!

 

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