甦れ超世代軍!三沢のジャンボ超えなるか!超世代軍VS鶴田軍!(ジャイアントグラム2000)

馬場全日と三沢率いる超世代軍復活!

みっさっわ( ゚∀゚)o彡°みっさっわ( ゚∀゚)o彡°

超久々の

セガの

ドリームキャストが

出してくれた

神プロレスゲーム

ジャイアントグラム2000!

今回は

このジャイアントグラム2000で

馬場全日時代の

熱き一戦を

再現してみたいと思います。

チョイスしてきた

カードは

ジャンボ鶴田率いる鶴田軍と

三沢光晴率いる超世代軍!

ジャンボは田上明との

鶴明砲!

三沢は足利工業大学附属高校

レスリング部時代からの

後輩である川田利明との超世代コンビで

鶴明砲と対峙します!

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三沢率いる超世代軍と

ジャンボ率いる鶴田軍との

世代抗争は

当時の全日本プロレスの

目玉のカードにも

なっていたかと思います。

ジャンボが

三沢ら

台頭してくる若い世代の

分厚い壁として

立ちはだかる!

令和の御大を襲名した?

プロレスの天才

武藤敬司をして

存在感からも

その体の大きさからも

これぞ、プロレスラーだ!という

のを体現したような選手だと

言わしめる怪物!

先にコールを受けるのは

三沢川田の超世代軍!

鶴田がコールを受けて右腕を力強く上げる!

全日本のエースの座を譲る気など

サラサラ無し!

ジャイアントグラムの中では

2021年の今現在も

ジャンボ鶴田は

完全無欠のエースのままだ!

先発は

いきなり

鶴田三沢!

90年の年末に

行われた世界最強タッグ決定リーグ戦で

三沢川田VS鶴田田上の試合が行われた際には

ゴング開始前に

先発で出る三沢に対し

鶴田軍は

鶴田が退いて田上が先発に

出ようとしたところ

三沢さんが

険しい形相で

珍しく鶴田出てこい!と

しきりに

挑発してたのが

印象的ですね!

試合開始後

突っかかっていったのは三沢!

一気に鶴田をロープへ押し込む!

イイね!

試合開始直後のロープに押し込む序盤のプロレスの展開を

再現したプロレスゲームは

ジャイアントグラム以降

WWE2kシリーズが出るまで記憶にありませんな。

この動きを

20年以上昔のプロレスゲームで

再現してくれているのは

地味に嬉しい!

当サイト管理人が

このジャイアントグラムが

好きな点の一つとして・・・

タッグ戦においてもカメラ視点が

リングで試合をしている選手を

ほとんど常時

近くのアングルで

見られるところ!

これがポイントが高い!

鶴田三沢の手四つからの力比べ!

カメラが近いから

ゲームながらも迫力満点!

他のプロレスゲームだと

ほとんど

タッグマッチの視点が

カメラが引いた視点で

映すので迫力に欠けるんですよね・・・

序盤から手に汗握る攻防!

魅せるねぇ

やはりパワーでは

体格に勝るジャンボに分があるか!

三沢は持ち前のテクニックで

ジャンボのパワーに対抗!

久々に三沢さんの実際の試合を

見返してみたのですが

彼の繰り出す技は

一つ一つが

本当に的確で

綺麗ですよねぇ

思わず見入ってしまうほどでした。

そして

三沢さんの代名詞ともいうべき

エルボーの1発、1発の重み

迫力が凄い!

改めて

惜しいプロレスラーを

日本のマット界は

亡くしてしまったのだなと・・・

現実の世界では

他界してしまった両雄ですが

ジャイアントグラムの中では

今も

鶴田と三沢は

エースの座を賭けて

一進一退の

熱い攻防戦を繰り広げております!

懐かしの前転ムーヴからの・・・

キャメルクラッチじゃあ!

アスクヒム!

田上がカットに入れば・・・

超世代軍は川田が出てきて・・・

田上を捕らえてストレッチプラム!

そして

三沢は鶴田にフェイスロ~ック!

三沢川田の技の共演!!

三沢のフェイスロックといえば

91年9.4日本武道館で川田選手とともに

世界タッグ王者として鶴明砲を

挑戦者組に迎えて

30分近い激闘を制したのが

この技でした。

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あのジャンボ鶴田から

当時三沢が

新技として

このフェイスロックで

ギブアップ勝利を

もぎ取ったのですが

鶴田は

何と、ギブアップ負けは

日本人選手同士の試合では

これが初めて!

その時と

同じく!

とは

ジャイアントグラムでは

さすがになりませんでしたが!

このゲームのCPUタッグ戦は

一つ大きな欠点がありまして

選手が自軍コーナー近くに

いないと永久にタッチせず

試合をするので

8、9割くらいシングルマッチ

みたくなってしまうんですよねw

記事をUPする用に収録した時にも

三沢鶴田が

交代せずに永遠と

試合を続けるので

先発を川田田上に入れ替えて

同カードにて2度試合を行いました(汗

ステップキック、ジャンピングハイキックと・・・

デンジャラスKぶりを発揮する川田利明!

ダイナミックキックとジャンピングハイがクロスする場面も!

絵になりますね!

田上さんのパートナーだった

ジャンボ鶴田が肝炎で体調を悪くして

プロレスができなくるという事態を受けて

当時超世代軍の一員だった川田選手は

馬場さんに呼ばれて

「お前、今度から田上の下に付いてやれ」

と言われたそうですね・・・

田上さんのパートナー不在の状況下で

馬場さんが川田選手を超世代軍から

異動させて?差配するという!

これが聖鬼軍誕生の経緯みたいです。

川田の3冠パワーボム!!!

今、この

フォールのムーヴは

かつて

川田選手の付き人を務めていた

新日本プロレスで活躍中の

タイチ選手が受け継いでおります。

後に聖鬼軍で共闘する川田田上!

対角線に分かれればバチバチで

やり合う!

再び三沢鶴田!

コーナートップに上った三沢!

三沢が空中殺法!

ジャンボにミサイルキックを浴びせる!

京平さん!カウント!

田上が間に合う!

タイガードライバーで畳みかける!

だが怪物は沈まず!

試合時間30分を過ぎても

スピーディー且つエグい角度で

ジャンピングニーをブチこんでくる!

川田選手も

ジャンボ鶴田のことを

スピード、スタミナ、パワー全てを兼ね備えた

プロレスラーで60分フルに

戦い抜ける体力を持っていた

言ってましたし

ジャンボは試合中も

笑いながら試合をしていたりする

余裕も見せるなど

体力に相当

余裕があったそうです(w
馬力のある外人選手と

試合しても

ケロっとしていたらしく

まさに

スタミナお化け!

現代のプロレスラーで

スタミナお化けといえば

新日本のオカダカズチカ選手を連想しますが

ジャンボとオカダ

どちらの方がスタミナは上なのでしょうね!?

鶴明砲は川田を蹴散らして

超世代軍を分断!

ジャンボリフトで三沢をマットに叩きつけて

フォール!

京平さん!

川田が蘇生!

スライディングでカットに飛び込むも

間に合わず・・・!

鶴田がパワーで

三沢を圧殺して

貫禄の勝利!

試合時間は

40分を超える熱闘でしたが

試合時間30分を過ぎた

辺りから超世代軍が失速し

スタミナ面で

全くペースを崩さない

ジャンボが畳みかけて

ねじ伏せたかっこうです。

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鶴田「まだまだ

やり足りないね。

三沢とシングルで?

こっちはいつでもいいよ。

あいつがやりたいって

言うんだったら

いつでもね。」

余裕の笑みを

浮かべながら

語るジャンボ!

次回は

三沢と一騎討ち?

期待して??

お待ちくださいませ(笑

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