【プロレスVS柔道】WWE2k23で柔道王小川直也を作ってみた!【ムタ小川戦】

「プロレスゲームファンの皆様、目を覚ましてください!」

冒頭に小川直也選手が

かつて

言い放った

有名なフレーズ「目を覚まして下さい」

を持ってきましたが

今回は

WWE2k23で

小川直也選手のCAWを作ってみましたので

お披露目したいと思います。

スクリーンショットをご覧いただいて分かる通りですが

今回作成しました小川選手ですが

戦慄の暴走柔道王に変貌を遂げる前の

バージョンになります。

何故

わざわざ

初期のバージョンの小川直也CAWを作成したのかといいますと

1997年に1度だけ実現した

ムタ小川戦をWWE2k23で再現してみたかったからです。

前回、初期のNWO武藤を再現した記事をUPした際にも

関連記事

セルリアンブルーのマットで黒き悪魔が躍動す! プロレスゲームファンのユーザーの皆様! いかがお過ごしでしょうか? 2023年、3月も終わりそうで あと数日で4月を迎えます。 時間が経つの[…]

書きましたが、このNWO武藤も

前々から再現してみたいなぁと思っていたものの

時間の関係で、なかなか実現ができないまま

ズルズルと延ばし延ばしになっていて




最近ようやく再現ができたわけですが

今回再現することとなったムタ小川戦も

同じような事情で

ようやく実現したというわけです。

そして

当時の試合と同じく

特別レフェリーとしてアントニオ猪木も登場!

試合開始前に

入念にグレート・ムタのボディチェックを行う特別レフェリーのアントニオ猪木!

NWO軍団は念入りのチェックしておかないと・・・

リングシューズとかパンタロンの中に

凶器を忍ばせているかもしれませんからな。

当時の猪木さんのレフェリー姿も

すごくカッコイイ!

この様子を見守っていた蝶野が突然

エプロンに上がり・・・

蝶野「ふざけんなオラエー!タイガー(服部さんのこと)お前がチェックしろ、

おい、テメーがチェックしろオラ!ガッデムエー!」

猪木さんがレフェリングすることに

蝶野さんはご不満のご様子です・・・

猪木「おい下がっとけ、お前!」

蝶野「ガタガタ言ってんじゃねぇ!オラエー!アイアムチョーノ!ガッデム!!」

ようやくのことで蝶野を下がらせた猪木でしたが・・・

ここで、ムタがレフェリーのアントニオ猪木に毒霧を浴びせるという暴挙に!

不意打ちとなった毒霧攻撃!

さすがの猪木も予期せぬ奇襲攻撃には

対応できず!

猪木は怒りに任せて

闘魂ビンタでムタの顔面を1発張って

やり返す!

当時の試合で、こんな感じのハプニング?がありましたが

これって事前に打ち合わせしているのか

その場のアドリブでやっているのか

当事者に聞いてみなければ分からないことですが

実際どうだったのか未だに気になります(汗

当時のアントニオ猪木と武藤敬司は

オーナーと、その所属選手という関係でした。




一般的な会社だとオーナー兼会長の顔めがけて

社員が水を口に含んで吹きかけたら

ほぼ間違いなく会社をクビになるわけですが(爆

プロレスというジャンルのエンターテイメントにおいては

ファンタジー、非現実性を演出して

なんぼの世界であるので

こんな感じで会長の顔に

ぶっかけてもお咎めが無いわけですw

プロレスは

ハチャメチャで何が飛び出すか分からない

ビックリ箱の

おもちゃを開けるかのような

ワクワク感が楽しめるというのも

大きな醍醐味の一つなのです!

エキサイトしていて言葉にならない言葉が猪木の口から

飛び出しますが

要するに

小川にいけぇ!と檄を飛ばしているのです!

猪木の号令が合図となり

慌てて小川がムタめがけて突っ込みますw

少し戸惑っているかのようにも

見える小川直也選手!

ここで

ようやく試合開始のゴング!

ここからは

実際の試合と同様に

ノーレフェリー状態となりますw

ムタは何故か無抵抗!

払い腰から袈裟固めへと移行!

ムタは、技を掛けられながらも・・・

小川の柔道着の黒帯を解いて・・・!

素早く体を入れ替えると・・・

うわぁぁぁぁぁぁぁ!いけないことをやっているうぅ!!

当時放送席で実況していた辻アナが

このシーンで

叫んでいたのが、この言葉(爆

どういうシーンかと申しますと

ムタが小川の道着から

黒帯を外してそれを武器にして

小川の首を絞めているところの再現・・・のつもり、ですw

黒帯を掛けている肩が逆になっていますが・・・

こうなってくると

試合はムタのペース!

ムタ(武藤敬司)は柔道経験者であり

全日本強化指定選手にも選ばれるなど

それなりの実力者ではあるのだが

やはり柔道の世界では

オリンピック銀メダリストの




小川直也には到底敵わない。

しかし!

プロレスの世界で、となると話は別!

その世界では既に達人の域に達しているムタと

プロレスデビューをして当時

これが4戦目だった小川直也とでは

実力は雲泥の差があったのだ。

グラウンドを完全にコントロールするムタは

小川直也を手玉に取る。

腕ひしぎ逆十字で一気に試合を極めようとするムタだったが・・・

小川も必死のディフェンスで

難を逃れる!

この流れを変えるべく

小川はムタに対し必殺技のSTOを解禁!!

後頭部をしたたかに打ち付けたムタは・・・

場外へとエスケープ!

ムタはプロレス的な間をとって

決して自分のペースを崩さず

自身の間で勝負する。

攻撃が単発に終わってムタを攻めきれない。

かといって、ムタを追って場外に出れば

そこはムタの主戦場。深追いは、できない。

よってムタが上がってくるのを

じっと待つよりほかない。

十分にインターバルを取って呼吸を整えたムタが

ようやく小川の待つリングへイン!

ムタを捕捉すべく組み合いにいく小川直也!

ガッチリとムタをホールド!

今度こそ逃がさないぞ!とばかりに

嫌がるムタを強引に・・・

STOで、ねじ伏せる!!!

仕上げは・・・

三角締めじゃあ!

蝶野「ムタ!」

これは勝負あったか!?

攻めていたハズの小川直也が

苦しそうに、うずくまっている。

な、な、な、なんと!

小川の顔面が緑色に染まっている!

三角締めを掛けられている時に

ムタは切り札の毒霧を

小川の顔めがけて噴霧したのだ!

まんまとムタの術中にハマってしまった小川直也・・・

あぁぁっ!腕が折れる、折れる、折れる!

戦況を見守っていたセコンドのタイガーキングが

慌ただしく動き出し・・・

これ以上の試合続行は危険と判断したタイガーキングはリング内にタオルを投入!

終わってみればグレート・ムタの圧勝!

柔よく「毒」を制すとは

いかなかった。

試合を終えると足早にリングを降りたグレート・ムタは花道を歩いて帰っていく。

去り際に残りの毒霧を吹いて・・・

この試合は、ムタワールド全開で

完全にムタの独壇場で進み小川直也が

完全に飲まれてしまっていました。

まだ小川自身キャラクター像が

きちんと固まっていなかった頃ですし




相手のキャラクターが

あまりにも濃すぎましたからな(汗

キャリアの差がそのまま出たような感じで

ムタのカラー1色に染まったような試合でしたが

個人的に、このムタ小川戦は大好きな試合の一つです。

また他にもWWE2k23で

色々と再現してみようと思います。

関連記事

DLC情報について!   今作の WWE 2K23には 5つのDLCコンテンツが出る予定となっています。 この5つのDLCにより 合計で24人のロースターが追加されることになりま[…]

関連記事

キャラクリエイトでお馴染みの! 前作の WWE2k22でも NWOバージョンのグレート・ムタを作りましたが [sitecard subtitle=関連記事 url=https://guratansei[…]

 

 

 

最新情報をチェックしよう!