アイアン!マイク・タイソン!その③(ファイトナイトチャンピオン)

King of 4 rounders!

ミスターバタービーンと対決!

今回は

バタービーンとの試合だ。

体重が180kgを超える

超重量級の選手・・・

マイク・タイソンとのウェイト差は

なんと80kg以上もあるのだ!

その重い肉体で押しつぶさんと

圧力をかけてくるのだろうが

そんなに重たいウェイトで

果たしてタイソンのスピードに

ついてこれるのかね?

来たるべき宿敵ホリフィールドとの

直接対決に向けて最終調整的な

一戦となる。

バタービーンは管理人が

操作するマイク・タイソン

のウォーミングアップの

相手としてチョイス!

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いわゆる噛ませ犬だ!

ファイトナイト的にも

タイソンとバタービーンの

能力差は相当な

開きがあり

タイソンの能力値からすれば

非常にイージーな相手。

実際の全盛期のタイソンらしく

バタービーンを圧倒して

短いラウンドで

KO勝利して

勝鬨を上げたいところだ。

拳を合わせる両雄!!

ラウンド1!!!

初っ端からブンブン丸で拳を振り回してくるバタービーンさん。

こちらも挨拶代わりの

ジャブを放つが

バタービーンさんは

このジャブを

軽快によける!

脂肪の鎧に身を固めた彼の動きは

もう少し

鈍重な動きをするのかと思っていた

意外にもバタービーンさんの

動きは軽やかだ!

しかも、このウェイトで!

なかなかやるじゃないか

 

タイソンばりに小刻みに

左右に頭を振るバタービーンさん。

このタイソン戦へ向けて

バタービーンさんは

きっちりとコンディションを

整えてきたようだ

だが・・・

対ホリフィールド戦への弾みをつけるために

バタービーンさんには

このダイナマイトパンチの

犠牲になってもらうぜ!

ガードの外側から右!!!

バタービーンのパンチは

きっちりとブロッキング!

左右のコンビネーションを綺麗に打ちこむ!

バタービーンが後退!

タイソンがボディーへパンチに出たところを

狙いすましていたバタービーンが右のオーバーハンド!

これがタイソンの顔をかすめる!

タイソンが右のアッパーカット!!!

180kgの巨体が背中からキャンバスに沈んだ!

リプレイでもう一度!

バタービーンの右がタイソンの顔をかすめたシーンだ!

タイソンが

すかさず右を突き上げ・・・

左も被弾するバタービーンさん・・・

いくら分厚い肉の鎧を纏っていても

タイソンの拳の前では

無力だ

大の字に倒れるバタービーン!

レフェリーがダウンカウントをとる!

カウント6で立ち上がった!

この試合!1ラウンドで決めてやる!

ラッシュをかける管理人操作のマイク・タイソン!

バタービーンはガードを固めて

ひたすらタイソンの猛攻を耐え忍ぶ!

タイソンがバテてきた・・・

そこを待ってましたとばかりにバタービーンが逆襲!!!

さらに・・・!

タイソンのガード越しから右のショートアッパーをコネクト!!!

ぐふっ!

タイソンが、まさかのダウン・・・!

リプレイでもう一度!

マイク・タイソンがダウンを喫する!!!

こんなことが

あっていいのか・・・

まさか・・・

全盛期のアイアン・マイクが

バタービーンさんから

ダウンを奪われるなんてorz

このラウンド内で

倒してしまおう

躍起になって

パンチを打ちまくって

スタミナが切れてしまい

そこをバタービーンに

つけこまれた形に・・・

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ふ、不覚・・・

と、いうか・・・

管理人が相変わらず

下手クソすぎるorz

 

一瞬の放心状態から

我に返ると

ダウンカウントが

数えられているではないか!

カウントは2!!

起きろ!

目を覚ませ!

立て!マイク!

レフェリー「シックス!」

レフェリー「セブ~ン!」

ファイティングポーズをとるタイソン!

大丈夫だ!俺は、まだやれるぞ!

試合続行!

ここぞとばかりにバタービーンが

プレスをかけてくる!

今度はバタービーンが猛攻!

凄まじい圧力だ。

コーナーを背にしたタイソンは

必死のディフェンス!

「マイク!頭を動かせ!」

マイク・タイソンの恩師で

死別したトレーナーの

カス・ダマトの

口癖だった言葉が

タイソンの頭をよぎる!

セコンド陣営からは

「マイク!動け!ジャブを打つんだ!」

と盛んに指示が飛んでいる!

劣勢に立たされたタイソンの

緩慢な動きに

たまらず

激を飛ばしているのだ。

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マイクは

思い出したかのように

両拳を顎に当て

ピーカーブースタイルで

構えながら

小刻みに

頭を振る!

 

防戦一方だったタイソンが

左のジャブを

突きながら

前に出る!

相手の懐に素早く飛び込み!

スピードを生かしての攻撃がタイソンの真骨頂なのだ!

タイソンが再び盛り返してきた!

お互いに右のボディを交換したところで

1ラウンド目が終了!

セコンド「マイク!大丈夫か?」

マイク・タイソン「さっきのはわざと倒れてやっただけさ。」

どこかで聞いたような言葉だ(爆

90年2月11日日本の東京ドームで行われる

ジェームス・ダグラスを挑戦者に迎え

WBA、WBCヘビーのタイトルの防衛戦で来日していた

タイソンは試合10日前のスパーリングで

スパーリング相手を務めていた

ペイジ選手からダウンを喫し調整不足が囁かれたが

そういった周囲の不安に対し

「わざと倒れてやったのさ」と

タイソンは煙に巻いたのだ。

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10日後の試合は

その周囲の不安が

現実のものとなってしまう。

マイク・タイソン

プロになって初のKO負け

まさかの統一王座を失陥。

この時

その次に

行われるはずだった

ホリフィールドとの

タイトルマッチはタイソンの

王座陥落によって

流れてしまったという

経緯があるのだ。

~続く~