ジャイアントグラムで伝説の馬場VSハンセン!

ウィ~!!!

今回は

全日本プロレスで

数々の名勝負を展開してきた

日米の偉大なる巨人

二人を

ジャイアントグラム2000を

使って闘わせてみました!

何年か前にUPしたものでは

馬場ハンセンを組ませて

三沢小橋組と闘わせたことがあったのですが

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今回は

馬場ハンセンを対角線で対峙させることに!

テレビのゴールデンタイムで

プロレス中継をしていた時代・・・

激しい興行戦争を繰り広げていた

ジャイアント馬場率いる全日本プロレスと

アントニオ猪木率いる新日本プロレス。

当時は水面下で

トップ外国人選手の引き抜き合戦も激化して

そんな中で

馬場がハンセンを新日本から引き抜き

全日本プロレスに電撃移籍を果たしたことで

ハンセンと馬場の

一騎打ちが実現!

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この一騎打ちは

今から約40年も前の

1982年2月4日に

東京体育館で行われました。

ちなみに

今でも

ネットの動画を探せば

見ることができます。

管理人は

リアルタイムで観ていないのですが

その頃の

馬場さんはというと

齢40半ばとなり

プロレスラーとしては

全盛期を過ぎて下り坂となっている頃でした。

ジャイアントグラム2000には隠しで

全盛期バージョンの馬場さんも登場するのですが

今回はスタン・ハンセンとの初対戦の試合を

意識して?

全盛期を過ぎたバージョンのジャイアント馬場で

浮沈艦と対戦させました。

序盤はハンセンの右腕を取った馬場が・・・

グラウンドに持ち込み静かな立ち上がり。

序盤から激しい試合展開になるかと思われたが

これは予想外。

が、ハンセンは黙ってはいなかった。

ドロップキック一閃で

馬場を場外へと蹴散らすと・・・

いきなり場外戦へ!

これは40年前の初対戦の再現・・・か!?

となると、嫌な予感が・・・

このまま初対決と同じ結末の

両者場外リングアウト??

ここで何故か

急にハンセンがウィ~(w

場外戦も、そこそこに馬場をリング内に戻す

スタン・ハンセン。

空気を呼んだようで何より。

今回の対戦では

観客は両者リングアウトによる

引き分けという

予定調和を望んではいない!

あくまでも

二人の完全決着を望んでいるのだ(爆

1発、1発の打撃がズシリと重いスタンハンセン。

さすがのジャイアント馬場も

ハンセンの攻撃には

片膝をついてしまうほど!

試合は10分を過ぎたあたりから動き出した!

馬場が得意の河津落とし!

ギアが上がった両雄は

序盤のどっしりとした攻防から

一転、スピーディーな展開に!

ハンセンが馬場をロープに振り・・・

ここで馬場がカウンターの16文!!!

リング上で激しい肉弾戦となり・・・

ヒートしたハンセンが

馬場の背中を容赦なく蹴り上げる場面も!!!

ブレーキの壊れたダンプカーは

タガが外れると何をしでかすか

わかったものではない((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

そして試合時間16分を経過した時に

ハンセンが遂に左腕のサポーターに手をかけた・・・!

くるか伝家の宝刀ウエスタンラリアット・・・

対角線コーナーに

馬場を振ったハンセンは・・・

予告通りのウエスタンラリアット!

しかも串刺し式!

これでは

さすがの馬場も

受け身をとって後ろに倒れることで

衝撃を和らげるということも

できない・・・

それを見越しての串刺し式ということなの・・・か!?(爆

ハンセンも、この一戦で

策を考えてきている(汗

が、あっさりとカウント1で返しちゃう馬場御大w

一撃必殺のウエスタンラリアットだが

相手がジャイアント馬場ともなると

そうはいかない!

強引に馬場の巨体を引きずり起こして

ショートレンジからのウエスタンラリアット!!

これをひらりとかわした・・・!

そこから鬼気迫る表情でハンセンに

ジャイアントチョップを繰り出して

反撃に転ずる!

昔全日本プロレスを観戦しに行った時に

聞いた馬場さんのチョップの音って

凄いんですよねぇ。

バチィ~ンッ!って感じで

テレビで観ている時の

馬場さんのチョップは

そこまで効いてるような

イメージではないんですけどね。

ここで本家本元!

馬場のランニングネックブリーカードロップが炸裂!!

実況の若林アナの

本家本元!

ラ~ンニングネックブリ~カ~ドロップぅ~

というフレーズも耳に心地よく響くw

さぁ、くるかウエスタンラリアット!

と、見せかけおいてのカウンターエルボー。

ハンセンがコレで

観ている側を

よく焦らすのですw

馬場も1歩も退かない!

脳天杭打ちパイルドライバーで

ハンセンの突進に楔を打ち込むと・・・

ロープに走り込むジャイアント馬場!

さぁ、ここから何が飛び出す!?

ここで、まさかまさかの

カウンターのウエスタンラリアット!!

さすがのジャイアント馬場も

2発目のウエスタンラリアット被弾で

あえなく轟沈。

世界のジャイアント馬場を黄金の左腕で

ねじ伏せて完勝!

勝ち名乗りを受けるスタンハンセンが誇らしげ!

ジャイアントグラム2000においても

やはり

スタンハンセンは

無類の強さを誇りますな。

実際の馬場ハンセンの戦績は

全くの5分だったそうですが・・・

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両雄は

対角線上に対峙させても

同じコーナーで組ませても

どちらも

本当に絵になりますな。

改めて二人の偉大さを感じます。

プロレスゲームで

そんな二人の闘いを再現してみるのも

面白い!

また機会があれば

やってみたいと思います!