三國志14をやってみた(グッバイ千万さん)

名将千万よ!

永遠の星となりて輝け!

宛で魏に

囲まれながらも粘っていた

司馬一族だったが

孤軍奮闘するも

衆寡敵せず

あえなく滅亡。

魏は宛攻略に

長安の軍勢の

大部分を出撃させたため

長安にいる兵力は

10万から

3万弱まで激減。

天水の兵力は

4万5千ほどで

北が手薄になっている。

叩くなら

今しかない。

懸念すべき材料は

天水を

鄧艾将軍

が守っていることくらい。

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鄧艾には

彼と互角以上に

渡り合える

姜維をぶつけておけば

問題ないだろう。

ということで

7万余りの兵力を

動員して

祁山ルートより

天水を突くことに!

一方で

上庸の我が軍と

宛を制圧した魏軍との間で

早くも小競り合いが起こる!

宛との境付近で弓櫓建設に向かわせていた

我が陣営の千万に対し

宛の魏軍がすぐさま反応し

鄧忠を差し向けてきたのだ。

そして例によって自動的に一騎討ちを

受けてしまう。

うちの千万さんは御年80歳を超えるご老体なので

お手柔らかに頼みますよ鄧忠さん。

すれ違いざまに一撃で瞬殺される

千万さんorz

そして

まさかの

千万さんが

戦死してしまう。

おもえばゲーム開始時

当時

70歳の廖立

(千万は当時77歳)と共に

我が蜀の陣営に面接に訪れ

シルバー枠として即雇用

二人は同期入営として

蜀陣営でキャリアをスタート。

その後紆余曲折を経て

同期の廖立は

蜀陣営を退職し

千万は引き続き

蜀に勤務。

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そして

千万は

危険な任務遂行中に

不幸にも敵軍に襲撃され

あえない最期を

遂げてしまうことに・・・

廖立のように

早々に蜀を去って

セカンドライフを送っていれば

こんなことには

ならなかったのかもしれない(爆

人材不足の蜀としては

千万を失ったことは

地味に痛手だ。

すまない千万!

安らかに眠ってくれ!

何はともあれ今は千万の冥福を祈ろう。

千万が非業の死を遂げたのも束の間

今度は天水を攻めていた一軍の

張嶷将軍が・・・

鄧艾との一騎討ちに出てしまう・・・

しかもこの武力差でorz

拒否権は無いのか!拒否権は!

プレイヤー側に一騎討ちを拒否する選択肢は

無い仕様ですorz

1合目から

ごっそりと体力バーが削られる張嶷・・・

だ、だめだ。こりゃ、あかん

勝てっこねぇ(‘ω’)······· うわあああ

予想どおり圧倒され敗北orz

張飛とか呂布とかの

猪突の性格がある武将が

勝手に一騎討ちに飛び出すなら

分かるのですが

それ以外の武将まで

問答無用で一騎討ちに応じる仕様は

やめて欲しかったですねぇ。

自動的に一騎討ちが発生してしまうため

これだけで士気がごっそり

持っていかれてしまって

一気に戦況が悪くなってしまうんですよね。

これはプレイヤー側で一騎討ちに応じるか

拒否するかの選択肢が欲しいところですな。

アップデートで修正してくれることを期待します。

今度は同じく天水攻めに参陣していた張翼将軍が・・・

や、やめてくれえぇえ(‘ω’)

またしてもorz

張翼の軍勢も大幅に士気ダウン!

その上

張翼自身も軽傷ながらも

負傷して能力ダウン!

張嶷、張翼の二将軍が

討ち死にしなかったのが

不幸中の幸いだ。

今回は

千万が犠牲と

なってしまったが

人手不足の蜀では

人材の損失は

最小限に抑えねばならぬのだ。

ここで

ゲーム序盤に

蜀を退職した

黄皓さんを発見!

無事に魏への

転職を果たしたようだ。

現代の会社の規模に

例えるならば

蜀が中小企業とするならば

魏は大企業といえるだろう。

黄皓さんは

どうやら大企業への

キャリアアップを

果たしたようだ(爆

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現在は

地味な運搬業務に

励んでいるようだ!

そうか、そうか。

でも大企業に行ったからといって

必ずしも

やり甲斐があるとは限らんよ?

なにはともあれ

黄皓さん再就職おめでとう(爆

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