戦乱を解説しながらプレイ!基本操作編

戦国時代の有名な合戦にフォーカスした

戦国SLGの隠れた名作である戦乱をプレイ!

今回は

1996年にPS1で

発売された戦乱というゲームを

やっていきたいと思います。

このゲームは

戦国時代に

実際に

起こった有名な

7つの合戦を

シミュレートしていく

のですが、この手の

戦国時代を扱った

シュミレーションゲームに

よくある

外交や内政といった

コンセプトの一切を排して

合戦のみに焦点を

絞った作りとなっており

内容もビジュアルも

非常に硬派なゲームです。

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その具体的な内容は

実際にゲームを進めながら

語っていきましょうか。

上述のとおり

まずは

戦国時代を代表する

7つの有名な

合戦の中から

プレイしたいものを

一つ選びます。

今回は

川中島の戦いを

チョイス。

川中島の戦いといえば

戦国時代に登場する武将の中でも

非常に人気のある

武田信玄と上杉謙信の両雄が

激突した合戦で有名ですね!

当サイトでも

以前に

トータルウォー:ショーグン2(TOTAL WAR:SHOGUN2)

というゲームを使い

この川中島の戦いを題材に取り上げた

ことがありましたが

そこで合戦が起きた経緯などについて

触れておりますので

ここでは

説明を省かせていただきます。

今回プレイする勢力は

武田信玄を選びます。

勝利条件は

上杉軍の総大将たる上杉謙信公を討ち取るか

上杉側の支配している砦を全て攻め落とせば

プレイヤーの勝ちです。

敗北条件は

武田軍を率いる武田信玄が討ち取られてしまうか

こちらが支配している砦を

全て上杉勢に占拠されてしまう

ゲームオーバー。

持ち時間は10日で

それを過ぎても敗北となります。

このゲームはターン制ではなく

リアルタイムで進行していく

RTS要素のある

戦術シミュレーションとなっており

時間は、朝、昼、夕、夜の概念があり

日の出が午前4時

日没は午後8時となっています。

夜は視界が悪くなり進軍すると

軍勢の疲労度が増します。

また天候も晴れ、曇り、

雨、霧があり時間の経過によって

刻一刻と変化していきます。

特に霧が発生している時には

視界が極端に悪くなってしまうため

注意が必要です。

プレイ中のマップですが3種類あります。

一つ目がゲームのメインとなる戦略マップ

このマップでは方向キーを使うことで

マップをスクロールすることができます。

次に説明するのが

拡大マップ

拡大マップはL1、L2ボタンで切り替えが可能。

拡大マップ時は武将ごとの移動が可能となり

基本的な動かし方は戦略マップでの

部隊の動かし方と同じです。

ただし武将の移動範囲は部隊長から

一定の範囲しか離れられないという

制約があります。

最後に全体マップ。コントローラーの

四角ボタンで表示することができ

全体マップに表示される赤い四角枠を

方向キーで動かし三角ボタンを押せば

その位置の戦略マップないし

拡大マップへと移動します。

戦略マップで✖ボタンを押すと

コマンド画面が表示される。

この画面が表示されているとリアルタイムで

進行する時間は一時停止するので

時間を止めて考えたい時に活用してもよいでしょう。

ではコマンド画面の一番上に表示されている

武将一覧を見てみましょう。

各部隊を率いる部隊長の名前と現在地が一覧で表示されます。

それでは一番上に表示されている武田方の総大将

武田信玄を選択してみましょう。

この画面で総大将を選択すると

信玄が率いる部隊の詳細ではなく

武田軍全体の総数が表示されます。

武田方は全体で2万の軍勢を擁しています。

この人数は川中島の通説に乗っ取ってますね。

当時、武田方に

これだけの実数が実際にいたのかどうか

この数はかなり盛られているんじゃないか云々

という考察は、ここでは置いておきます。

甘利昌忠率いる一軍。妻女山に籠る

上杉謙信を千曲川を挟んで包囲するように

張り巡らされている武田方の砦。

そのうちの砦の

ひとつである下横田陣を守っている。

甘利の率いる手勢は一千!

海津城を守っているのは

高坂弾正こと高坂昌信だ!

手勢は2千!

山県昌景もいます!

この頃は、まだ飯富姓ですが。

その他

鬼美濃の異名をとる馬場美濃守や・・・

信玄の弟である武田典厩

同じく弟の武田逍遙軒

信玄の娘婿である穴山梅雪等々

そうそうたる顔ぶれ!

部隊長配下の武将も見ることができます。

これは山本勘助ですね!

信玄の跡を

継ぐはずだった

信玄の長男で

当時は

嫡子だった

武田義信もいます!

このゲームは

なんといっても

顔グラが渋い!

実際の肖像画を

用いているのですが

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個人的には

今の歴史シミュレーションゲームの

かっこよすぎるイケメンチックな

顔グラよりも

こちらの方が

しっくりくるんですよね!

この顔グラの

むさ苦しさとゆうか

なんとゆうか(笑

でも、それが

いい味出してて(・∀・)イイ!!

450年以上昔の人って感じで

戦国時代の雰囲気が

醸し出されてます(爆

コマンド画面の二つ目の項目である

組割図も見てみましょう。

武将一覧で武田信玄を選んだ時には

信玄の直卒ではなく武田軍総数が

表示されていましたが・・・

この組割図から信玄を選択することで

信玄が直接率いる手勢の内訳が出てきます。

他の部隊も内訳が一目瞭然で表示されるので

部隊の内訳が見たい時に活用するとよいでしょう。

次に既存の部隊の再編を行いたい時の操作方法について説明します。

武将一覧の項目に戻り、再度武田信玄を選択します。

そして上記画面にて四角枠で囲っている

評定を開くというコマンドを選択すると

部隊の編成画面へと移行します。

再編成は部隊内の再編成と

新規部隊の編成があります。

今回は新規部隊編成を選択して

新しい部隊を創設します。

新規部隊を作れる条件として

合計部隊数が16未満の際に

作ることができます。

編成画面では左から兵種、率いる武将名、兵士数となります。

このゲームに出てくる兵種は画像の通り5種類です。

それでは今回は小山田信茂を部隊長とする

新規部隊を作っていきます。

最初に小山田信茂を選択。

R1ボタンで何も表示されていない項目へ移動し

一番上の空白を選択します。

すると小山田信茂の名前がドン!と表示されます。

次に小山田信茂麾下の部隊として

小山田昌行の手勢350を選択し

さきほど説明した要領で操作すると

小山田昌行の手勢350が新たに

小山田信茂の部隊に加わりました。

部隊編成画面で一番上に表示されている

武将が部隊長になります。

上記画面では武田信廉が部隊長ですね!

ただし、部隊長になれるのは

ゲームに登場する全ての武将がなれる

わけではありません。

上記画像以外の武将は部隊長になれないので注意。

また既存の1部隊を分割することもできます。

小山田昌行の手勢350人を選択し

下の項目の分割を選択。

すると350人の手勢が

175人と175人に2分されます。

武将のいない一方の手勢175人は

遊軍と表示されます。

人数の調整もできますので上記画像をご参考ください。

再び武将一覧の画面に戻ると・・・

新たに600人から成る

小山田信茂隊が創設されました!

くどいようですが・・・

信茂さんの肖像画も渋い(笑

今風のイケメン顔とは

ほど遠いヘアースタイルと

ご尊顔ですが(爆

皆さんもご存じ

彼は織田信長に

攻められて甲斐を追われ

逃避行の武田勝頼を

最後の最後で

裏切った人物です。
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勝頼は、この

小山田信茂の

裏切りにより

進退窮まり

天目山で最期を迎え

武田家は滅亡しました。

そんな裏切り者の彼を

部隊長に据えて

一体

何を任せようと

いうのか・・・

武田軍の本陣である

茶臼山砦を守らせます!(爆

ええっ!?

いいんですか?

彼に任せて・・・

いいんです!

どのみち

武田軍の本陣は別の場所へ

移す予定なので!

なので信茂さんは

お留守番係です(爆

そこらへんは

ゲームを進行させていく中で

おいおい説明するとして・・・

このゲームの重要な

要素のひとつである砦!

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ゲーム中にたくさんの

砦が登場するわけですが

既存に登場する砦だけではなく

なんと!

新しく砦を築くこともできるんです!

それでは

次回

新しく砦を築く操作方法を

解説していきたいと思います!

~基本操作編完~

応用操作編はこちらから!