不毛な核武力闘争に真の勝利者などいない・・・!First Strike: Classicを紹介!

地球に審判の日下る!

それを下すのは神か

はたまた死神なのか…

今年に入り

以前にも増して

世界が

一段と不安定化し

国際社会の平和を望む

多くの人々にとって

大変厳しい状況となりました。

そんな緊迫した

国際情勢の中

ネット上に躍る

「アルマゲドン…」

「第3次世界…」

「核…」

といった注目ワード。

2度あることは

3度あるといいますが、、、

世界は

そうなる前に

果たして

立ち止まれるのか

それとも

そのまま突き進んでしまうのか・・・

今回は

そんな

起きて欲しくない

絶対に起きてはならない

核武力闘争に

フォーカスしたゲームである

First Strike: Classicをプレイしてみました。

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このゲームは

Steamで5年程前に

リリースされていたみたいですが

当サイト管理人は

最近になって存在を知り

ちょうど当該ゲームの

セール期間中であったということもあり

税込み354円で購入して

プレイしてみることにしました。

このゲームはインディーながらも

きちんと

日本語にローカライズしてくれておりますので

快適にプレイできます。

ゲーム開始時

プレイできる勢力は

現実の世界では

世界一の軍事力を誇るアメリカ!

そのアメリカのメディアや政治家達から

ならず者国家と揶揄されている

軍事独裁国家である北朝鮮!

これに西ヨーロッパ、カザフスタンを加えた

4つとなります。

ゲームに登場する勢力は

核兵器保有国のみで

全部で12か国となり

ゲーム開始時点で

登場していない核兵器保有国は

ゲームを何度かクリアしたり

様々な条件を満たすことにより

解放されていく仕様となっております。

ちなみに

日本は核保有国ではないので

このゲームでプレイ勢力として登場しません。

ゲーム上のメインの

地球のマップには日本は表示されていますが

一つの中立地域の扱いとなっております。

初めて遊ぶときは

チュートリアル形式で

ゲームの進め方を解説してくれる

親切設計となっておりますので

初めてのユーザーさんでも

概要を掴めると思います。

管理人は

初プレイ時は

無難にアメリカを選択して

チュートリアルを開始しました。

プレイ勢力を選択した後

超兵器の選択画面が現れます。

兵器の説明は

なかなか物騒です・・・

このゲームは人類が一線を越えて

核のボタンを押してしまうという世界なので

躊躇なく角が飛び交います。

これがゲーム開始時のアメリカになります。

マップ中央の白い星印のある地域が

アメリカの首都的な?

中枢の拠点となります。

ここでのみ技術の研究が可能で

マップの中のリサーチを選択することで

ミサイル等の技術研究ができます。

巡航ミサイル建造は

敵が撃ちこんできたミサイルを

迎撃したり敵の支配地域へ攻撃したりするためのもので

攻守に使用できますが

ミサイルの中では一番射程が短いです。

IRBM建造は中距離型弾道ミサイルのことで

攻撃に特化した攻撃兵器となります。

ゲーム開始時の

アメリカはICBM(大陸間弾道ミサイル)の

技術を持っていないことになっておりますので

遠い地域の勢力に攻撃を仕掛ける場合は

ICBMの技術研究を済ませる必要があります。

そのほか

中立地域及び破壊された地域を

文字通り通常戦力?で進撃して

自勢力の支配下におくこともできます。

このゲームでは歩兵や装甲車両といった

地上の通常戦力は一切登場しません。

そういった概念を

バッサリと切って抽象化してまして

非常にスッキリしているといいますか

至ってシンプルです。

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ICBMの説明の際に触れた

遠く離れた敵に対する攻撃ですが

この侵略というコマンドを用いて

地道に支配領域を増やして

短、中距離ミサイルが届く範囲まで

近づいて攻撃するという手も

できないことはないと思いますが

時間も手間もかかって面倒臭いですし

ICBMを開発、保有するのが

手っ取り早く上策かと思います。

解体コマンドは

文字通りミサイルの廃棄ですね。

攻撃コマンドは敵地への攻撃及び

敵地から飛来してきたミサイルの迎撃に

用います。

では

さっそくゲームを進めてみましょう。

開始早々、地球に火の手が上がる・・・!

この画面を見て

おもわず

昔NHKで放送していた

映像の世紀のオープニングテーマ曲

思い出してしまいました・・・

映像の世紀はドキュメンタリー番組の

名作中の名作といえますし

OP曲も映像の世紀に

マッチしている名曲ではあるのですが

映像の世紀って

どことなく

雰囲気が怖いんですよね・・・

ゲーム開始早々に

西ヨーロッパが降伏し

ゲームから脱落!

建造したミサイルをストックする上限が

支配地域に表示されています。

赤い四角枠で囲ったところの地域だと

3つのミサイルの建造が可能です。

赤い○枠で囲ったところの地域だと

現在2つのミサイルがストックされていて

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1つだけ空き枠があるので

もう一つだけミサイルを建造できるというわけです。

ストックしているミサイルを撃ったり

解体したりして空き枠ができれば

再びミサイルを建造することができます。

1度何らかのコマンドを実行した地域は

一定時間

全てのコマンドを実行できなくなります。

この間に敵から

アタックされると無防備になります。

その場合

他のコマンドを何も実行していない地域を選択して

迎え撃つ等して対処しましょう。

初プレイ時、管理人は

まだ、ゲームの要領が掴めておらず・・・

ブラジルからのファーストストライクに

迎撃操作が間に合わず

フルボッコにされてしまいましたorz

ゲーム画面左のコマンドの中から

外交術を選択すると・・・

ふむふむ。

これで同盟みたいなものが結べるのね。

西ヨーロッパは降伏して

勢力は管理人操作の

アメリカの他

中国とブラジルとなっており

中国との交渉を

試みるも

あえなく失敗!

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よく見てみると

中国とブラジルが

ガッチリと手を組んでいて

アメリカは完全に孤立・・・

操作がたどたどしい

管理人操作の

アメリカ VS BRICS(中国&ブラジル)

では既に

勝負が見えている・・・

死に体となったアメリカに

ブラジルから

ダメ押しともいうべき

容赦の無い

飽和攻撃を浴びて

成す術も無くジ・エンド!

初回プレイは惨敗に終わりました。

2度目は無謀にも!?

高難易度とされる

北朝鮮で挑んでみましたが

ゲーム開始直後に・・・

ゲームオーバーとなりました(爆

無慈悲な一撃を逆に浴びせられた恰好ですorz

気を取り直して

3度目の正直!

ということで

再び超大国アメリカでプレイ!

初手はイスラエルと協定を結んで

最初に北朝鮮に的を絞り

北を倒した後に

イスラエルと雌雄を決するという

作戦でいってみることに。

各支配地域にミサイルを上限いっぱいまで

建造し北朝鮮に先制の

ファーストストライクを

実行します。

攻撃開始早々に

北の中枢機能を破壊し・・・

アメリカのファーストストライクに呼応するかのように

同盟関係にあるイスラエルからも

猛攻を受けた北は・・・

東西から挟撃され

全く反撃もできないまま

あっという間に

北は壊滅!

ファーストストライク恐るべし・・・!

北をゲームから退場させた直後・・・

先に協定を破棄して

仕掛けてきたのはイスラエル!

イスラエルの先制パンチに

迎撃が間に合わず・・・

中枢地区を含む

本土の半分以上が

瞬く間に壊滅状態に!

生き残った領域から

アメリカも応戦し

敵さんも

ボロボロに・・・!

が、ファーストストライクで大打撃を受けた

管理人操作のアメリカが

最終的に撃ち負けるかたちで

ゲーム終了。

惜敗・・・?

とは、ちょっと違うような、、、

4度目のプレイでは

自勢力アメリカ

敵勢力イスラエル、南アフリカでプレイ。

3度目と同じく初手イスラエルと同盟

その直後

イスラエルVS南アフリカの戦いが勃発!

真正面からノーガードで殴り合う展開となり

死闘の末

イスラエルが南アフリカを屈服させる。

が、イスラエルは

この戦いで激しく消耗し虫の息・・・

両勢力の戦争中

蚊帳の外にいた管理人のアメリカは

全くの無傷!

前回、やられたファーストストライクを

そっくりそのまま

やり返すかたちとなり

もはや

反撃する余力も無く

力尽きるイスラエル!

漁夫の利を得ての

初勝利。

「これは勝利なのか?」

この文言は

本来、核武力闘争を行った

当事国同士が、お互いに

再起不能の傷を負い

このような不毛な核の撃ち合いに

たとえ僅差で撃ち勝ったとしても

それを以て勝利と呼べるのか的な

意味合いでゲーム終了時のスコア表示の

冒頭にバン!と掲載しているのだと

思われますが

今回の管理人の

勝ちだけかっさらうという

卑怯な戦法に対して皮肉って

述べているようにも見えますな(w

確かに勝利とは呼べないかも。

が、ゲームシステム上は

たとえ

せこい戦法でも

一応、勝ちは勝ち!

次のゲームでも

アメリカを使って

計2回クリアして

遂に

新しいプレイ勢力である

ロシアを

アンロックすることが

できました。

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次回は

この

ロシアを使って

初心者向けの

ちょっとしたコツを

書いてみたいと思います!

続きはこちらから!

おそろしあ! 表題の通り アルマゲドンをテーマにした ゲームFirst Strike: Classicの 前回の 続きで アメリカで2回 勝利を果たしたところで 解放された 新プ[…]