WWE2k18でヒデオ・イタミ(KENTA)VS戸澤陽 その②

飛べ!戸澤!

ヒデオは戸澤の顔めがけて

鋭い蹴り!

もろに顔面に蹴りが入っている

さらには戸澤に延髄斬り!

ヒデオ「リスペクト・ミー!」

NXT時代にヒールターンしたヒデオ・イタミ

その時くらいから使用しているヒデオの

決め台詞である

 

そしてお返しのサッカーボールキックで

戸澤の背中めがけて蹴りを撃ちこむ

 

なおもヒデオによる

厳しい打撃の連続

 

ここも

ヒデオ得意の

キックの連続

 

日本様式の

ハードヒットの応酬の

様相を呈してきた

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ヒデオの売りは

このハードヒット

 

日本人同士だからこそ

遠慮なくできる

バチバチの攻防を

WWEのマットで行おうということか

 

ヒデオの厳しい攻め

戸澤に一切の遠慮なし!

 

観衆を煽るヒデオ

ジャンプしてフットスタンプで戸澤の顔を

踏みつけにいく・・・

と、見せかけて

戸澤の顔を跨いで着地し

足でチョコンと蹴る

ヒデオのおなじみのムーブ

どちらかというと

相手に肉体的ダメージを

与えるというよりも

おちょくることにより

相手のメンタル面に

揺さぶりをかける挑発的な技だ

さらにスイングDDTの体勢から

戸澤の首を抱えたままスイング!

戸澤の首をとらえたまま

エプロンに打ちつける

その直後コーナー最上段に登って

ダイビング式のクローズライン!

これも一連のヒデオのムーブ

いつもの攻撃パターンだ

戸澤はカウント2でキックアウト!

戸澤の頸動脈にローリング袈裟斬りチョップを

打ちこむヒデオ

 

試合前のインタビューで

ヒデオは戸澤について

彼のことを好きでもなければ

タッグパートナーも

元々自分には必要なかったと

そもそも戸澤は

自分のパートナーとして

ふさわしくないと

ヒデオの日本時代

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つまりKENTAとして戦っていた時代は

ノアの最高峰のベルトである

GHCのヘビー級王者に輝き

約1年間同王座を保持し

同じ年のプロレス大賞で

殊勲賞も受賞している

 

プロレスのキャリア

実績ともに

輝かしい経歴を持つ

ヒデオにとっては

戸澤は格下だということか

 

一方、戸澤のインタビューでは

ヒデオをリスペクトしていたが

ヒデオは戸澤に対して

リスペクトしていなかったと・・・

日本での実績を見ると確かに

ヒデオの方が上なのかもしれない

だが

戸澤は205Liveにてユニバースからの

一定の支持を得ており会場でも

チャントはヒデオより

戸澤の方が多いのが現状だ

戸澤とてヒデオから下に見られて

面白いはずがない。

ヒデオに対して一矢報いたいところ

 

 

鋭い蹴りでたたみかけるヒデオ

 

戸澤とのタッグ解消で

シングルプレイヤーに戻るイタミ・ヒデオ

ブランドが始まって約3年

 

いまいち波に乗り切れない

205Liveを

活性化させる起爆剤として

期待されて

ロースター入りしたヒデオは

まず205Liveで

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トップ戦線に

浮上するためにも

戸澤をきっちりとねじ伏せて

インタビューどおり格の違いをみせつけて

おきたいところだ

 

ヒデオはさらなる高みを目指す

スマックダウンやロウに上がりたい

公の場でコメントしているとおり

ここで足踏みしている

暇などないのだ

 

注目された二人の日本人対決

ヒデオにとっては戸澤とのシングル戦は

通過点に過ぎない

戸澤を見下ろすヒデオ

ヒデオ「Show me  Respect!」

リスペクト ミー!(俺に敬意を払え!)

観衆にアピールをするヒデオに対して

会場のユニバースからはブーイング

ブレーンバスターを仕掛けるヒデオ

ヒデオのブレーンバスターをかわした

戸澤は

タイガースープレックス!

したたかに後頭部をマットに打ちつけて

ヒデオはたまらず場外にエスケープ

これを見た戸澤は・・・

すかさず・・・!

トぺ・スイシーダを敢行!

その③に続く!その③こちらから!

その①に戻るにはこちらから!

 

 

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