WWE2k18で内藤哲也VS鈴木みのる その②

悠々と花道を引き下がる内藤哲也

バックステージでのコメントも饒舌だった

内藤哲也

内藤「それじゃあ、みなさま

アスタ・ルエゴ

アディオス」

マスコミ陣に

そう言い放つと

帰路につく内藤

 

そう

 

内藤哲也は今

プロレス界で最も輝きを放ち

今が旬のレスラー

内藤のいうとおり

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そんな彼に絡みたいレスラーが

たくさんいる中で

次から次へと相手が来て

相手に事欠かない彼は

 

非常にオクパード(忙しい)

カンサード(疲れている)

身なのである

一刻も早く帰って休みたいのだ

 

内藤は帰りの車を出すように裏方のスタッフを促す

車を待っている内藤哲也

と、そこへ

鈴木みのるが猛然とダッシュして追いかけてきた!

そして内藤の背後に近づき・・・

プロレス的

”求愛”行動に出たのである!

片思いの好きな人(プロレス的に

闘いたい相手)

猛烈なラブコールを送る

こちらに振り向かせる

これぞ

ひとつのプロレス的アタック法なのである!

みのるさんに

これほど好かれる内藤

それだけ内藤が

レスラーとして魅力溢れる

対戦相手だということだ

なおも

みのるから

溢れんばかりの

熱いラブコールが続く

 

鈴木みのるの方法論は

至ってシンプルだった

 

そう

力で振り向かせる

文字どおり”力づく”でだ

 

自分自身が内藤にとって

強い対戦相手となりうるならば

内藤自身とて

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みのると絡めば美味しいだろう

内藤を本気でみのるに

振り向かせるためには

鈴木みのる自身が

内藤の強大な難敵となるということを

 

内藤自身に

そして内藤の身体に

 

覚えさせなければならない

”鈴木みのる”というインパクトを

内藤自身に植え付けるのだ

 

鈴木みのるというレスラーを身体で覚えさせる!

振り向かないのなら

力づくで!

普通の社会生活を営む上では

ありえない話だが

プロレスという非日常の世界では

これが当たり前に許されるのだ

だからこそ面白い!

内藤よ!

俺しか目に入らないようにしてやるぜ!

みのるの鋭い眼光が

そう叫んでいるかのような

鋭い眼差しだ

 

みのるの鬼気迫る攻撃に

ダメージが深い内藤は

床に座りこんでしまう

なおも手を緩めない

鈴木みのる

観客のいないバックステージだろうが

そんなことはお構いなしの

みのるはステージ裏でも大暴れ

50歳を前にしても

衰えをまったく見せないみのる

同世代の永田や中西、天山らが

トップの第一線を退いていく中で

今なおトップ戦線に

食い込んでいる力は

伊達じゃない!

散々に打撃を内藤に叩きこみ

気が済んだのか、みのるは帰ろうとする

だが・・・

内藤に火が点いた!

帰ろうとするみのるに

一撃を叩きこんだ内藤

不意を突かれて前のめりに倒れるみのる

こうなれば

しめたもの

みのるは力づくで内藤を

振り向かせることに成功したわけである

意図せずして

みのるの術中にハマったのか

あえて

みのるの思惑に誘導されたのか

どちらであるのかはわからないが

内藤は相当に

熱くなっているのは間違いない!

固い床でボディスラムをかける内藤

床に叩きつけられ痛みに顔を歪める

みのるだが

それと同時に笑っている!

心地よい痛みとでもいうべきか

そうでなければ面白くない

とでも言いたげな表情だ

みのるは逆水平チョップを

内藤の胸元に叩きこむ

内藤もお返し!

おさまりがつかなくなった

両雄は

公式のシングル戦を待たずして

バック裏で

壮絶な乱打戦をおっ始めてしまった

みのるに張り手を見舞う内藤

内藤がヒートしている!

我を忘れたかのようだ

みのるにとっては

内藤がヒートするのは

自分の思うつぼだろう

内藤の本気モードを引き出した

みのるは

やられながらも

してやったりの表情

舌戦で最後は美味しいところを

持って行かれたものの

バック裏の乱闘で

みのるの土俵に引きずりこんで

形勢を5分と5分に持ちこんだ

なおも、おさまりがつかない内藤は

みのるをとらえて1室に入る

みのるは、ここで反撃

机の角に

ストマックのあたりを強打する内藤

今度は内藤を机の上に乗せて

まさに

やりたい放題の鈴木みのる

カンサードな内藤を

すっかり寝かしつけてしまった鈴木みのる

しかし内藤という男

油断ならない

一晩寝て起きたら

みのるのことなど忘れてしまったとでも

いいかねない男が内藤なのだ

一晩寝て次の日に起きても

みのるのことを

忘れてしまわないように

みのるはダメ押しの

椅子!

非日常を演出するプロレスというジャンルは

なんでもありだ!

その自由さが大きな魅力のひとつでもあるのだ

プロレスという真っ白いキャンバスに

自由に何を描いてもいい

その表現

方法論は

レスラーそれぞれ

プロレスは実に奥が深い!

みのる 「内藤!お前には

そうやって寝そべってる姿がお似合いだ」

 

みのる 「内藤よ!

この顔をよく見ろ

これが紛れもない

 

プロレス界の顔

プロレス界の王の顔だ!

分かったか?

 

これで、もう二度と

忘れることはないよな?

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お前とのシングルマッチ

楽しみにしてるよ

どちらが強いのか

どちらがプロレス界の顔に

 

ふさわしいのか

この俺

鈴木みのるが

証明してやるよ」

 

その③へ続く!その③はこちらから!

その①へ戻るにはこちらから!

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