WWE2k19でSANADA VS 飯伏幸太 その③

 

 

SANADA VS 飯伏 完結!

 

飯伏を抱え上げたSANADAは・・・!

そのままコーナーに走り込んで・・・!

飯伏のお株を奪う槍投げ!!!

飯伏を頭からコーナーに投げつける!

飯伏の荒技を掟破りで繰り出したSANADA!

これには、さすがの飯伏も意表を突かれたか!

続けてSANADAはタイガースープレックスを仕掛ける!

飯伏はホールドされるものの

これをキックアウト!

SANADAはドラスクから・・

フィギュア・フォー・レッグロックへ!

ここで

師である武藤敬司の

必殺ムーヴを抜いてきたSANADA!

新日の生え抜きの

選手ではないSANADAだが

彼の師匠である武藤敬司は

新日育ちのレスラーであり

その遺伝子を

継いでいるSANADAが

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武藤のいない

セルリアンブルーのマットの

ド真ん中で

足四の字を繰り出す!

新日の陽の系譜は

SANADAの中にも

流れているのだ

 

SANADAにチラつく武藤の影!

飯伏もSANADAと闘いながらも感じているはずだ

 

飯伏は足四の字を決められて痛む脚を堪えながら

力を込めて四の字を反転させる!

こうなると逆にSANADAが苦しい!

反転して飯伏がSANADAの両脚を絞り上げる!

SANADAは、なんとかサードロープを掴んで

ロープブレイク

脚を引きずる両者痛み分けの展開

飯伏「立て!SANADA!」

飯伏がSANADAの側頭部めがけてハイキック一閃!

これを寸前でSANADAがよけた!

空を切る飯伏のハイキック・・・!

ここでSANADAが対角線トップコーナーに飛び乗り・・!

フェノメナール式スカル・エンド!

このまま飯伏を寝かせれば完璧に決まる・・・!

スカル・エンドに入ろうとするSANADAを

持ち前の凄まじい背筋力で上体を起こして

逆にSANADAを抱え上げてしまう・・!

なんというパワーだ・・・

確か飯伏は

背筋力300kgオーバーという

決して大きくない身体で

それだけのパワーを発揮する男・・

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新日勢の背筋力コンテストで

身体のごつい、あの

ファレ選手をも凌いでの

ぶっちぎりの1位!

 

2位がファレ選手・・・

飯伏幸太・・怪物すぎる!

先ほどSANADAに掟破りで喰らった槍投げのお返しだ!

飯伏の本家の

やり投げを喰ったSANADAは意識朦朧・・

そこへ・・・

飯伏のスワンダイブのミサイルキック!

これは飯伏の流れになってきた!

飯伏が振りかぶって・・・!

渾身のショートレンジで放つ右のラリアット!

SANADAは、なす術なく

なぎ倒される!

カバーに入る飯伏!

無情にもカウントが数えられる・・!

肩を上げてフォールを返すSANADA!

まだSANADAの気持ちは折れていない!

飯伏は勝負を決めにいく!

ゴールデンスターボム!!!

 

ワン!

ツー!!

これもSANADAはキックアウト!

これでも決まらない・・・!

会場内のボルテージは最高潮!

飯伏は蹴り!蹴り!蹴り!

蹴りまくってSANADAを追い詰める!

やられながらもSANADAの

コンピューターは止まっていなかった

さすがはコールド・スカル!

飯伏の蹴り脚を、とうとうつかまえた!

ここでネックスクリュー!!!

最後はスカル・エンド!

いや、ここで自らスカル・エンドを解くSANADA・・・!

コーナーロープへと脚をかけるSANADA!

SANADAがコーナー最上段からテイクオフ!!

SANADAのラウディングボディプレス!!!

決まった!

胸のあたりをおさえるSANADAは苦しそうだ

ラウディングボディプレスが決まるも

すぐにカバーに入れない・・・!

なんとかSANADAがフォールの体勢に入る

レフェリー!

ワン!

ツー!!

3カウントゴング!!!

勝ち名乗りを受けるも、うずくまるSANADA

SANADAの疲労困憊ぶりから

二人の闘いの凄まじさを物語っている・・

ようやく立ち上がり花道から

バックステージに引き上げようとするSANADAだが

会場からは大SANADAコール!

お客さんはこのまま

帰ることを許してくれない(爆

再びSANADAがリング内へ!

ここでSANADAがマイクを持った!

大SANADAコールに包まれる場内!

SANADAは何を喋るのか!

「どう考えても!日本で一番・・・」

「長岡が好きです!」

「おい!長岡!!」

「See you  next  time!」

最後は寡黙な男がマイクパフォーマンスで

長岡の夜を締めた!

コールド・スカルが飯伏幸太を下して

注目の初対決を制す!

実際のマイクパフォーマンスではG1優勝宣言が

SANADAの口から飛び出すも

G1制覇は成らなかったSANADAですが

来年はどう動くのか!

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まずは目下の

IWGPタッグベルトということになるでしょうが

本人はシングルプレーヤーということを言っているので

タッグ戦線よりもシングル戦線で活躍したいのが

本音だと思いますが

SANADAが来年以降どう

自己主張していくのかも注目です!

最後まで見ていただき

ありがとうございました!

~完~