GPD WIN Max 2 2023!スカイリムSEにMODを入れて動くかどうかやってみた

ゲーミングミニPCにMOD山盛りのスカイリムを入れて

果たして動くのか!?

 

今年の6月に予約してから発売日の予定が

部品不足などで!?前後して

ヤキモキさせられましたが届いて

約1か月。

このGPD WIN Max 2 2023が来たら

一つ試してみたいことがありました。

それはMOD環境が充実しているPCゲームタイトルに

MODをたくさん入れても遊べるどうかを

確認してみること!

そこで今回

チョイスしたのがSkyrim Special Edition!

スカイリム自体はリリースされたのが2011年と

10年以上も昔のタイトルになりまして

2016年にリマスター版として、このSkyrim Special Edition(以下スカイリムSEと略称)が

再リリースされましたが、AAAタイトルといっても

ゲーム自体は古いので

バニラの状態だとGPD WIN Max 2 2023は余裕で

ブン回すことができます。ですが、このゲーム!




現在も精力的にMODが作り続けられて全部遊びきれない位のMOD数を

誇っているというモンスターゲームなのです!

このスカイリムSEにMODを入れた状態で

どれくらい動くのかどうかを実際に試してみました。

スカイリムSEのゲーム本体は

2021年にリリースされたSkyrim Anniversary Edition(スカイリムAE)のコンテンツを

利用できるようにしながら尚且つSE版も併用して遊べるという

両立可能な環境に設定した上でMODの導入を行っております。

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またスカイリムSEへのMODの導入は

MOD管理ツールのMod Organizer2を用いて

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入れております。

あれこれと入れていくうちに

MODの数は、あれよあれよという間に

導入数が50を超えましたw

MODの種類としては

CBBE等の体型関連、スキンテクスチャ関連、衣装、

待機や走行モーション等のアニメーション、カメラアングル等々です。

ちなみに景観美化MODは入れておりません。

この導入数でスカイリムSEをプレイしてみたところ

ゲーム解像度は1920×1080のフルHDで

(GPD WIN Max 2 2023はTDP28W設定)

FPSは大体35~42位でした。これだけの数のMODをブチ込んだ状態で

カクつくことも、ほとんど無くて

ちゃんと遊べます。凄い!

やはり

Radeon 780M搭載機は伊達じゃない!




スカイリムは

バトルフィールドシリーズや

ストリートファイターシリーズなどの応答速度重視の

FPSや格闘ゲームとは違い

まったりと自分好みに環境をカスタマイズして遊ぶ趣向のものなので

個人的にはFPSは60以上も要らないって感じで

最低30以上あれば、それで十分です。

10.1インチと、とても小さくコンパクトながらも

デスクトップ型GPUのGTX1050tiを凌駕する性能を

発揮するミニゲーミングPCのGPD WIN max 2023!

MODを山盛り入れた状態のスカイリムを重量1キロちょいの

ミニノートPCで

お手軽に持ち運びできる時代が到来するとは・・・!




スカイリムSEの方は、まだ環境再構築途上なので

追加でMODは、これからもガンガン入れていくつもりです。

その際のGPD WIN max 2023のパフォーマンスも

本記事にて追記していく予定です。

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