WWE2k20でハルク・ホーガンVSリック・フレアー その②

ホーガンのペース?

それともフレアーのペース?

18番の

フレアーダウンも魅せ(爆

タジタジ状態?

のリック・フレアーに対し

ハルク・ホーガンは

自身の圧倒的

優位を

確信したのか

更なる攻撃で

フレアーを追い詰め

一気に

勝利を

我が物と

せんとする

だが・・・

不用意に近づいた

ホーガンに対し

フレアーが突然の

サミング攻撃を繰り出し

ホーガンの目を

鋭く、えぐったのだ!

目潰し攻撃とは

なんと姑息な・・・

 

ホーガンは両目を

押さえて体を

丸めこんだ・・・

まるで

天空の城ラピュタの

視界を奪われた

ムスカ大佐(爆

の最期のように

場外を彷徨う・・・

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こういった

姑息な手段にかけては

フレアーの右に出るものはいない。

彼のこういったスタイルを

ホーガンは

きちんと

警戒すべきだったのだ

 

サミング攻撃で

視界不良の

ハルク・ホーガンに対し・・・

 

フレアーの強烈なバックハンドチョップが襲い掛かる!

リング内にホーガンを投げ入れる

サミング1発で戦況を

ひっくり返してしまったか!

ホーガンをリング内に戻すと

フレアーはコーナー最上段を窺う!

ここで畳みかけて

一気に勝負を決めにいく気・・・なのか?

ここで、何故か

まごつくネイチ・・・

早くしないとホーガンが

ダメージから回復してしまうぞ!

あああっ!

ダメージから蘇生したホーガンが

コーナーで

まごついているネイチを捕捉!

そのまま・・・

デッドリードライブで投げ落とされる・・・!

降参ポーズをとるネイチ!

ここまでは、ネイチの

お約束のムーヴだ。

コーナーの上で

まごついていたのも

実は、ここだけの話

わざとだったのだ(爆

つまり

ホーガンに投げられるのを

敢えて

待っていたということだ(爆

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Why?

何故そんなことを?

せっかく視界を奪って

一時的に戦闘不能状態に陥っていた

無防備のハルク・ホーガンを

一方的に攻撃できるチャンスだったのに

ご丁寧に相手に

攻撃のターンを渡してしまうとは

なんと非効率な・・・

と、プロレス以外だと

そういう考えになるのが自然だが

魅せることを

主眼に置いたプロレスでは

敢えて

こういう非効率に

見えるようなこともする

それがプロレスの

非常に面白い点の

ひとつでもあるのだ!

ホーガンはネイチの降参ポーズを

ガン無視しパンチの嵐!

ホーガンはフレアーのパフォーマンスに

付き合う必要などないのだ

ネイチをコーナーに追い込み・・・

セカンドロープに登り・・・

更に上から拳を振り下ろす!

このコーナー際での

10カウントパンチで

会場は大盛り上がりだ

いかにもアメプロらしい展開

二度目のフレアーダウン!!

そのまま場外に逃げる!

それを追ってホーガンも場外へ

走って逃げるネイチ・・・

ホーガンも追いかける!

リック・フレアーは完全に

戦意を喪失してしまったのか

リング内外で鬼ごっこのような状態が続く・・・

これじゃあ試合にならんぞ・・・

ここでネイチが突然逃げるのをやめて

一転討って出る!

鉄柱にホーガンをぶつけるラフ攻撃!

逃げたとおもったら

攻撃に切り替えてきたりと

ホーガンを巧みに攪乱するネイチ

ネイチの小狡さが光る!

ここで得意のバックハンドチョップを再び!

ホーガンの胸板に

鋭くバチーンという音が響く!

だが・・・

微動だにしないハルク・ホーガン・・・

効いていないのか??

いや、そんな

はずはあるまい・・・

もう一丁!

あ、あれ・・・?

おかしいな

れ・・・?

どうした?それで終わりか?

じゃあ今度は

こっちからいくぞ!

ぐほっ!

ぐひっ!

リック・フレアーのお株を奪う

ホーガン逆襲のバックハンドチョップ!

 

たまらず

レフェリーの足元に

すがりつき

助けを求める

ネイチャーボーイ!

 

レフェリーは

ネイチからの

くだらない要請には

一切耳を貸さず

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そのまま

試合の続行を

告げる!

逃げ回り

正面から

正々堂々と

勝負してこないネイチを

これ以上

逃すまいと

脚を攻め出すホーガン

 

フレアーが完全につかまる!

このパターンは・・・

フレアー自身が

一番やりたかった

ムーヴを

ホーガンが逆に仕掛ける!

これは・・・

掟破りの

フィギュア・フォー・レッグロック!

続きは

こちらから!