若かりし頃の二人が激突! グレートムタ VS スティーヴ・オースチン! 完

ムタのペイントを剥がされ

素顔が露わに!

 

 

ムタのペイントを剥ぎにかかる!

なおも顔面を掻き毟ってムタのペイントが

徐々に剥がされてゆく・・・

 

ムタの日本帰国第一戦の相手は

サムライシロー

(越中詩郎の海外遠征時のギミック)!

この試合はノーTVマッチだったのだが

この試合でムタは

インパクトを残す試合ができず

客席からも

「武藤がペイントしただけじゃないか」

という辛辣な声が飛んでいたそうだ

この時のムタは武藤との差別化を

果たすことができず消化不良に終わったのだ

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その反省点として

2戦目のムタの伝説となった馳浩戦では

暴走ファイトを繰り広げて馳を蹂躙

ムタというキャラクターが

日本でも大きなインパクトを残すことに

成功したのだのだった

2戦目の馳浩戦の成功がなければ

ムタというキャラクターは

消滅していたかもしれない

 

ペイントしようがたいして

変わるものかといわんばかりのオースチン!

今度は逆にオースチンがコブラツイストを掛ける!

やられているムタも様になる(爆

コブラの毒を注入する!

序盤にやられたお返しだ

 

お前はムタではない!

武藤なんだ!(爆

 

確か、このフレーズは

辻アナが

先ほど上で述べた

ムタVS馳浩のシングル戦の

リベンジマッチとして組まれた

ムタと馳の再戦マッチで

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馳がムタのペイントを

剥がしにかかった時に

発したフレーズだったと

記憶するが

この闘いも凄かった!

プロレスファンになったばかりの方で

興味がある方は

機会があれば

ぜひ見ていただきたい!

 

自ら技を解いたオースチン!

今度はムタの顔面にニードロップをぶちかます!

カバーに入る!

ムタはカウント2でキックアウト!

オースチンが試合を優勢に進める

ムタは非常に苦しい展開が続く・・・!

ムタとしては打開の糸口を

見いだしたいところだが・・・

ここでムタが一瞬の隙を突く!

ここでムタがオースチンの得意技である

スタンガンを逆に放って反撃!

スタンガンで無防備になったオースチンの

ガラ空きの背後をとって・・・!

ジャーマンスープレックスホールド!

ワン!

ツー!!

惜しい・・・!カウント2!!

ようやく反撃の起点を作れたかと思ったが

続かない!またしても

オースチンにつかまってしまうムタ

オースチンがセカンドコーナーから

ニードロップ!!

フォールに抑えこまれるムタだが

ここも返す!

 

ムタは一旦場外へ

退避をはかり

オースチンのリズムを

崩さんとする

オースチンが

みすみすムタに

インターバルを

とらせるはずがない!

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オースチンは

追撃態勢に入り

ムタの背後を

カーネルが脅かす!

 

ムタはオースチン陣営に

包囲されたかたちに!

 

オースチンがエプロンから降ってくる!

鉄柵にムタを追いやってナックルパンチの雨あられ!

オースチンがムタを圧倒!

そこへマネージャーのカーネルも

ムタへの攻撃に加わる・・

さすがのムタも多勢に無勢か・・・!

ムタを踏みつけるカーネル!

試合がまったく

収拾がつかなない状態だ

レフェリーは

すぐさまゴングを要請・・・!

カンカンカン!!!

不透明決着に場内からはブーイングの嵐!

カーネルは、私は何もやっていないと

レフェリーに対してジェスチャーでアピール・・!

しらばっくれるがバレバレだ!

姑息な悪党め・・・・!!

試合終了を告げているにもかかわらず

オースチンはムタをリングに上げて

リング上でチョークスリーパー!

大勢の観客の前でムタを絞め落として

自らの力を誇示しようとでもいうのか

ここで場内からはムタコールが!

場内の声援に後押しされムタが息を吹き返す!

リング下にいる

悪徳マネージャーのカーネルも

ムタの復活に驚き、たじろぐ!

オースチンも、こしゃくなとロープに走り

助走をつけてムタへ襲い掛かる!

ムタは場外へオースチンを排除!

オースチンは場外へ転落!

悪党2人を見下ろすムタは・・・!

プランチャを敢行!!!

見事なプランチャでオースチンを粉砕!

そしてカーネルに視線をやるムタ!

ムタに睨まれたカーネルは後退り・・・!

返す刀でカーネルにローリングソバット!

オースチンとカーネルの二人を成敗!!

ムタはリングに上がって勝ち誇る!

最後にムタに見せ場を作らせてしまった

オースチンとカーネルだが・・・

オースチンも両腕を挙げて勝ち誇る・・・

カーネルはオースチンこそが

真の勝者だとオースチンを

指差しアピール!

最後の最後まで憎たらしい

ヒール像を演じ切る(爆

二人を苦々しく見つめるムタ・・・

 

アメリカンプロレスでよくある

不透明決着という結末

最後の最後にベビーフェイスのムタが

ヒールのオースチンとカーネルに

一太刀浴びせるという

ベタな展開ではありましたが・・・

実際に武藤は昔オースチンと試合をして

一度も負けたことがなかったそうですが

それが自慢のひとつだそうです

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それもそのはず

この時のオースチンが後に

WWEで大ブレイクを

果たして一躍

スターダムにのし上がった

”ストーンコールド”なのですから・・

かつてマサ斎藤さんもオースチンは将来

モノになるとおっしゃってたし

武藤自身も試合した時に非常に上手い選手だな

と思ってたみたいですしね

ただ当時のWCWはオースチンを

大ブレイクさせるまでの力を引き出すには

至りませんでしたが・・

それにしてもムタとオースチンの対決

今となっては凄いカードです!

個人的にはストンコ全盛期の

オースチンと武藤の

シングルマッチとか

見てみたかったですねぇ

もうゲームででしか再現できませんな!

最後まで見ていただき

ありがとうございました!

~完~

 

 

 

 

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