【キンコロ】もしオカダカズチカが「シュツットガルトの惨劇」のローラン・ボックと闘ったら!?【闘魂継承】

キンコロでやってみました!

前回

キンコロで

「シュツットガルトの惨劇」

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猪木ボック戦を

無理矢理

再現してみましたが

今回は

今現在

マット界の

ド真ん中に君臨する

現IWGP世界ヘビー級王者にして




2022年の

プロレス大賞MVP&ベストバウトの

ダブル受賞者!

オカダカズチカ選手が

もしも

全盛期の

ローラン・ボック選手と闘ったら・・・!

これを

キンコロで

やってみましたので

当サイトで

公開したいと思います!

最近のオカダカズチカ選手は

亡くなられた猪木さんを彷彿とさせる

ガウンを入場時に纏ってますので

キンコロでも

ちと再現してみました!

なかなかにイイ感じ!!

そしてオカダの

リングコスチュームも

今年から

黒一色に統一して

猪木さんの闘魂

ストロングスタイルを継ぐ遺志を

現した感じになっておりますので




キンコロでも

ストロングスタイル仕様で!

試合形式は

前回の

猪木ボック戦と同じ形式の

3分10ラウンド!

CPUロジック戦で

行いました。

試合開始早々に

グラウンド戦に持ち込んだのは

ローラン・ボック!

ローラン・ボック選手は

前回から

少しだけマイナーチェンジを

施しております。

外観は顔の変更のみで

後はロジックを

少し弄り直しております。

しかしオカダは

スルりとバックに回り込んで

グラウンドをコントロール!

スタンディングでボックの顔面をカチ上げれば・・・!

ボックもヘッドロックからの

ナックルパンチで応戦!

ボックの18番!

得意としている

アマレス仕込みのスープレックスをオカダに浴びせる!

オカダはチンロックで

ボックの首、頭部にダメージを与える定石の一手で攻める!

2ラウンド目も仕掛けたのは

やはりローラン・ボックだ!

角度は浅かったものの

投げっぱなしのジャーマンスープレックスで

オカダの出鼻を挫いてくる一撃!

連発を狙うボックであったが

さすがにオカダも

それは許さない。

ボックのタックルを潰したオカダが

上から、がぶる!

オカダのがぶりを

ものともしないボックは

持ち前の怪力で上体を起こしてくると・・・!

そのままオカダを持ち上げて・・・!

そこからパワースラムの要領で・・・

首から危険な角度で落とす!!!

こ、これはデンジャラス・・・

ガチ気味に入ったボックの危険な投げに

騒然となる場内・・・!

オカダは大丈夫か!?

続けざまにオカダをボディスラムで投げ捨てると

ボックは

すかさずマウントを取って・・・

極めにいこうとするも・・・

上手く体を入れ替えたオカダが

逆にマウントポジションを取り返す!

上手い!!

ボックも必死のデイフェンス!

このまま膠着状態が続き2ラウンド目は終了!

3ラウンド目は受けに回っていたオカダが

積極攻勢を仕掛ける!

得意のネックブリーカードロップ!

からの~

マネークリップと得意の首、首、首への一点集中砲火で

フィニッシャーへのレインメーカーへと繋げる構えか!

ここ一番で繰り出す

開脚式のツームストンパイルドライバーを2連発!!

3,4ラウンドとオカダの猛攻を受けたローラン・ボックが

コノヤローとばかりに・・・

マウントから拳を振り下ろす!!!

ボックさん、キレてるんですか?

と問いかけたくなるような

グラウンドからの強引な頭突き攻撃も飛び出す!

今回は

前回の猪木戦では

全く繰り出してくれなかったヘッドバットの頻度を

高めに設定しております。

オカダも起き上がりこぼしの

ショートレンジ式レインメーカーで

やり返す!!

あと1歩のところまでボックを追い込んだ

オカダであったが時間切れ!

惜しい!

一方のローラン・ボックは

オカダを追い込むまでの

決め手に欠けているのと

ここにきて

スタミナ切れが生じて

攻めが続かない。

マウントポジションを取っても

オカダは、これを上手くディフェンス!

コツコツと地味ではあるが

正確に攻撃を当ててくるオカダ!

マネークリップ地獄に防戦一方となるボック・・・。

これだけで

お金が取れるといわれる

オカダの芸術的なドロップキックが

的確にボックの後頭部を捉える!!!

闘いは最終ラウンドまで

もつれこんだものの

ボックは何もできずに

オカダのマネークリップの前に

沈みましたorz

ローラン・ボックも粘ってはいたのですが

エディット時にスタミナに

難がある設定にしていたためか

6ラウンド目辺りから

失速し出して

スタミナお化けのオカダに

後半、差をつけられるかたちで

そのまま押し切られてしまいました。

あとオカダのマネークリップが

何気に凶悪で

何度も締め上げられてるうちに

みるみる体力を奪われたのもあるでしょうな。

結果、キンコロでは

猪木の燃える闘魂が宿った!?

オカダカズチカがローランボックを完封!

今回の闘いぶりは

アントニオ猪木の興した新日本プロレスを

盛り立てていく

闘魂を継承していくという

オカダの意志を体現しているかのよう!?




さて

現実の方では

先日新日本ノアの対抗戦で

1年ぶりに

バチバチのしばきあいをした

清宮海斗選手から対戦要求されて

2.21武藤敬司の引退試合が行われる

東京ドーム大会のセミファイナルに

オカダ清宮戦が組まれましたが

オカダはこれをボイコットする構えだとか!?

果たして

オカダの清宮戦拒絶は

ガチなのかアングルなのか

色々と

あれこれ想像するのも

楽しいもんです。

今のところオカダ清宮戦の

カード変更は行われていないみたいなので

2月の新日本プロレスの興行に

清宮の乱入劇というサプライズも

あったりするかも!?

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