不滅の風林火山!Mount&Blade Warband下剋上Daimyo Editionをプレイ!(前編)

試しに遊んでみました!

 

明けて

2022年

1月が終わって

2月に突入しましたね!

相変わらず外は寒いですが

皆様も風邪には留意して

お過ごし下さい。

さて

前回

当サイトにて

下剋上MODの

アレンジ版となる

Gekokujo Daimyo Editionの

導入についての記事を

UPしていましたが

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今回は

試しに

プレイしてみようということで

ざっくりとですが

遊んでみました。

プレイするにあたり

管理人が使うキャラクターは

自分で作成した

通称四郎こと

武田勝頼公!

もちろん

最初から

甲州勢を統率する

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武田家の棟梁として

やっていきます。

初手は

勘定奉行やら

番方頭などの

役職者を雇って

テキトーに内政と

兵士の増員を指示。

先代の信玄公亡き後

武田を取り巻く対外情勢は

めまぐるしく変化しており

のんびりと事を構えてる暇など無い状態。

まずは

兵がいなくては甲斐、信濃といった

武田の領国を守り抜くことは

できぬ!

我が軍の総勢はスタート時で

ざっと約三千余り・・・

周りを強国に囲まれている武田家では

この兵力では

なんとも心もとない・・・

急ぎ国中から人手を集めよ!

と、こんな感じで

多忙を極める勝頼であったが・・・

心の安らぎも欲しい!

ということで恋も芽生える?

ここで北条家が宣戦布告!

おい、いきなりかよ!( ゚д゚)

でも、まぁ

実際

先代の頃から

北条家とは色々と揉めてましたからなぁ。

勝頼の時代では

両家の間で再び同盟が結ばれたものの

謙信の急死に伴う

御館の乱で亀裂が生じて

結局北条家とは戦争状態となっていたし・・・

北条と矛を交えるのも致し方なし!

まずは

武田領国と境を接する

北条家の足柄城を攻略していこうか。

密偵を放ち

足柄城に探りを入れることに。

と同時に

勝頼は

対北条の最前線ともいうべき

吉原城代(城主)の

小幡さんに吉原一帯の警戒を指示!

さっそく北条方の軍勢が

武田領国を荒らしにキタ!

小幡さんに警戒を指示して

了解の返答も来ていたのに・・・

一体何をやっとんじゃ ( ゚Д゚)ゴルァ!! 凸

甲府で小幡さんから撃退の報を待つも

何も音沙汰無し(怒

先代である信玄公の言うことは

素直に聞けても

陣代(信玄の指示により勝頼は

彼の息子である信勝が元服するまでの

当主代行とされた。ソースは甲陽軍鑑)の

言うことは聞けぬと申すのだな?

小幡あぁぁ!お前もかぁ!

痺れを切らした

勝頼は急ぎ軍勢を整えて

自ら出陣!

武田領国を荒らす北条勢を

撃退すべく

本拠甲府より進発す!

我が領国内を蹂躙している不逞の輩は貴様か!?

陣太鼓を鳴らせぃ!

合戦じゃあ!

北条勢と対陣中の陣内で

華姫からの恋文が届けられる(爆

そなたと逢うのは

北条勢の首級を挙げた後よ!

勝頼自らが太刀を振るって奮戦し

瞬く間に北条勢を蹴散らす!!!

口ほどにもない奴らよ。

武田に刃を向ける愚か者め。

それ、こやつを

ひっ立てえぃ。

大勝した勝頼は華姫に逢うため吉原へと向かう・・・

勝頼「おぉ!その可憐な後ろ姿は

まさしく我が愛しの華姫!」

勝頼「華姫。私は陣中にあっても片時もそなたのことを

忘れたことはない、苦しゅうない。さぁ早く

私に顔を見せてくれ。」

振りむけば全くの別人!

あれ?華姫は??

手紙を読み直すと

”吉原”ではなくて

”吉原城”の方にいるのねw

城の方に向かおうとしたら

村長に呼び止められる四郎さん。

頼まれると断れない性分の四郎さんは・・・

村長のためにひと肌脱ぐことに!

本当に

ひと肌脱いじゃいました(爆

このクソ忙しい中にあっても・・・

四郎さんは

ふんどし一丁で

ハッスル、ハッスル!

ん?さっそく賊のお出ましか。

一気に片付けてくれるわ。

鍛え上げた村民たちを率いて

盗賊を迎え撃つ!

盗賊どもを叩きのめし

吉原の村を2度も救った勝頼公!

村人たちは喜んで

それぞれが

なけなしの財産を持ちより

献上物として持参して

勝頼に渡そうとするが

それを一切受け取らず。

金が欲しくて

そなたらを助けたのではない。

義をもって

助太刀したまでのこと!

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それゆえ

村民達の

感謝の気持ちだけ頂いておこう。

三国志の義の漢

関羽雲長も

顔負けの振る舞い

村民たちも

いたく感激したに違いない!

やっと華姫と再会!

早速ですが

僕と結婚してください!

二つ返事でOKかと思いきや・・・

焦らすのぉ。

甲府に凱旋した四郎さん。

勝利の美酒に酔うべく居酒屋さんへGO、GO!

四郎さんは気前もよいのだ。

皆に奢った後は

ダラダラ長居せずにサッと帰る。

粋なところも魅せちゃう四郎さん(爆

さて・・・

捕虜の処遇だが・・・

先代信玄公以来の

仇敵たる織田・徳川家に

対抗するにあたって

武田家には

鉄砲の扱いに長けた人材が欲しいところ。

こやつは使えるな・・・

お主を武田方の鉄砲衆として召し抱えようではないか。

どうかね?

よし、決まり!

忠実においても甲斐武田家は

信虎の時代から

当時の新兵器である火縄銃に着目して

鉄砲隊の編成に着手しており

信玄の時代には

あの有名な上杉謙信との川中島の戦いで

初めて実働部隊として300丁の鉄砲を揃えた

鉄砲部隊を実戦投入しております。

歴史の教科書にも記載のある

長篠の戦いは

一般的に

武田の騎馬隊を3千丁の鉄砲を揃えた

織田徳川連合軍が打ち負かすという図式で

書かれておりますが

甲斐武田家では

決して鉄砲を軽視していたわけではなく

勝頼期においても家臣へ鉄砲の編成について

具体的に指示を出している書状もあり

むしろ鉄砲を重視していたことが窺えるようです。

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ただ

火縄銃はもとより

その威力を発揮するための

火薬や弾の調達が

畿内等日本の西方を抑えていた

織田信長による入手ルートの遮断で

交易ルートなども限定されてしまい

かなり苦心していたようです。

さて

北条と対峙するに辺り

後顧の憂いを断っておきたい

ということで・・・

越後の龍と謳われ

信玄公以来の宿敵であった

上杉謙信公とのトップ会談を実現!

これは勝頼が電撃的に越後を訪問することで

セッティングしたものだ。

当時の甲斐武田家では

謙信の関東管領職就任は認めないという

立場から上杉とは呼ばず

長尾と呼んでいたわけですが。

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まぁ

色々とあった

過去のことは

お互い

水に流して・・・

だってパパが

臨終の間際に

謙信を頼れって

言ったんだもん(爆

謙信さん、ストレートに聞いてイイっスか?

越後勢の機密事項?を

あっさりと

下呂っちゃう謙信公(w

これは

腹を割って話をしようということでいいのかな?

ちょうど謙信公も北条と事を構えているみたいで

武田にとっては渡りに舟!

仲直りして同盟を結ばない?

が、あっさりとスルーされちゃうw

もう少し煮詰めていかないとダメか・・・

まぁ

今回は

互いの顔見せということだけでも

十分に意味があったと

しておこうw

謙信とのトップ会談を終えて

甲府に戻る道中

海津城経由で

葛尾に立ち寄る。

目的は食料の調達である。

が、ここで

まさかの山賊襲撃!

一人でいるところを襲撃されたという設定なのか

単身で賊に周囲を囲まれて

絶対絶命の大ピンチ!

ワシを誰だと思っとる!

強すぎる大将の本領を発揮!

たった一人で

山賊を全員残らず斬り伏せてしまった。

強い、強すぐる!

ふぅ。とはいっても

いささか疲れた。

ちょっと骨休めしたいな。

下馬して村を散策しようとする四郎さん。

向こうに

何やら大の字が見えるが・・・

これはワシの軍旗に書いてる文字じゃないか。

男「御屋形様!」

ん?誰かな?

勝頼に声を掛けた男性は村長だった。

彼は

自宅前に勝頼の軍旗である

”大”の字を掲げるほどの

勝頼公マニアだったのだw

村長「それがしは四郎様の大ファンで

こうしてお目にかかることができて至極光栄です!」

村長の求めに応じて

色紙に”大”の字でサイン

記念撮影にも気さくに応じる神対応(爆

勝頼は信玄に比べてカリスマ性が無かったと

書かれることが多いのだが

このゲーム内においては

とんでもないカリスマっぷりを発揮しております(w

宿屋で

たまたま遭遇した忍びの者達を幕下に加える。

これは役に立ちそうだ。

甲府に帰還した勝頼は

かねてより計画していた

北条の足柄城を攻略すべく

真田、原、土屋の諸将らに

出陣命令を下す!

名目は我が武田領内の

吉原へ侵攻したことに対する

報復だ!

勝頼も後詰めとして出陣!

武田勢は足柄城の攻略前に

周辺の足柄村、厚木村を襲い

略奪と破壊行為にいそしむ。

これも

北条方の吉原襲撃に対する

報復措置である!

これを牽制すべく

北条方も軍勢を差し向けてきたので

後詰の四郎さんが迎撃!

フルボッコにしてやりましたw

敵将を捕縛!

北条から持ち掛けてきた。

まぁ、いいだろう。

3800文げっとー

さてと

足柄城の包囲は

どうなったかな?

見てみると

足柄城包囲を

指示していた諸将らは

なんと

途中で勝手に包囲を

解いてしまっていたのだ。

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一度ならず

二度も指示に背かれるとは・・・

家中で

ここまで信望が無いのか・・・

これは

勝頼の当主としての

実力を認めて

いないからなのか!?

よし

ならば

ワシの圧倒的な実力を

目の前で

見せつけてやるまでよ・・・

忍びの者達よ!

ワシについてまいれ!

続きはこちらから!

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