大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に触発されて!?源平争乱!場外乱闘編

源氏の盟主武田信義が爆誕!?

前回

上野の合戦で

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平氏との

死闘を演じた武田信義。

両者痛み分けに持ち込んだ

この一戦で

武田の威信が大幅増に転じる!

一方で

平氏は離反者が続出。

あまりにも対照的な結果に

戦術的には引き分けでも

戦略的には武田の

大勝であったということか。

この奇跡ともいうべき一戦で

武田信義には天の加護があるのではないか?

そう信じる武士団達が増えたからであろうか。
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平氏に見切りをつけて

続々と信義の下に集まる武士団達。

武田信義が

元服した場所と伝わる

武田八幡宮。

そこに祀られている

武田武大神の加護が

信義公にはあるのだよ。

関東甲信越の大部分を勢力圏に収め

一大勢力へと飛躍を遂げた甲斐武田氏。

この武田信義こそが

源氏の盟主と呼ぶに相応しい。

これに

もはや異議を唱えるものなど

いはしないだろう。

勢力圏が安房一国まで縮小してしまった

頼朝を呼び出して・・・

首を垂れさせることに成功。

居並ぶ坂東武士の前で

武田信義に平伏する源頼朝。

頼朝が屈することで

甲斐源氏こそが源氏の盟主であることを

広く世に知らしめたのだ。

頼朝を傘下に加え平氏との戦いでは

機動力の高い義経に

300騎前後を率いさせ

別動隊として使用。

平氏の側面、後方を攪乱する戦術が

ハマり武田軍は連戦連勝を重ねる。

頼朝の臣従に続き

佐竹一族も武田信義に降り

外様先方衆として

関東に残存する平氏討伐戦に

頻繁に駆り出して

前線で、こき使うw

平氏に臣従していた多田さんも

あっさりと武田に鞍替え。

この直後

この裏切り劇に激怒したのか平清盛は

ソッコーで多田さんに攻めかかり

即滅亡(爆

朝敵にされたままの頼朝であったが

超大国武田信義の傘に入っていれば安心。

頼朝を討ち果たせないままの平氏。

その威信も地に堕ち・・・

遂に武田信義の入京を許してしまう。

上洛し後白河法皇に謁見した信義は美濃守に任命される。

遂に平清盛を追い詰めた。

天下人となった武田信義は

奥州の藤原秀衡に対し

直接挨拶しに来るよう要求。

が、これを突っぱねる藤原秀衡。

なに?

この天下人

武田信義様に

逆らおうというのかね?

応じないのならば

そなたの治める奥州は

たちまち

火の海になるぞ。

ということで

藤原秀衡との

同盟を解消する。

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奥州討伐戦だ。

法皇様

この武田信義に

逆賊を成敗するための

追討命令を

直ちに

お出し下され。

あれ?

法皇様??

ノラリクラリとかわす

何やら後白河法皇の様子がおかしい・・・

藤原秀衡を越後守に任命・・・?

越後は武田の勢力圏だぞ・・・

これは・・・

越後守任命といい上洛命令といい

後白河法皇は密かに武田信義を討伐するよう

藤原秀衡に密命を下していたということか。

かくなるうえは・・・

実力行使に出る。

しばらく大人しく

しててもらおうか。

色々と

うっとおしいのでw

後白河法皇を閉じ込めておくことに。

奥州討伐戦前に

滅亡寸前となった

平清盛に最後通牒を突きつけ・・・

平氏を武力で滅ぼし・・・

西日本を平らげた

武田は

返す刀で

奥州藤原氏を討伐すべく

坂東武士達に号令をかける!

1万騎にも及ぶ武田の大軍が奥州に押し寄せる。

鉄板の攪乱戦法は健在なり。

藤原秀衡が自ら養育した義経は

堂々たる若武者に成長して

秀衡の敵として帰ってきたのだ。

その義経に蹂躙される気持ちはどうだ?

陸奥南を勢力圏に収める武田勢であったが・・・

藤原秀衡は

すぐさま軍を起こして

陸奥南を取り返してくる。

さすがは

北方の覇者よ。

一筋縄ではいかぬか。

2度、3度と陸奥南を巡って

武田藤原氏の間で

シーソーゲームが続き

しばらく戦線は膠着する。

武田方は

わざと

頻繁に合戦を仕掛けては挑発し

秀衡に何度も動員をかけさせることで

麾下の武士団の離反を誘い

奥州藤原氏を揺さぶる。

所謂

離間の計というやつだ。

武士団の数で圧倒する武田は

1万1千余騎にも及ぶ大軍を集める。

何度でも大軍を動員できる

武田の勢力は圧倒的だ。

藤原秀衡も

最初こそ

武田軍に匹敵する

大軍を集めることができた

休む間もなく立て続けに

攻めてこられると

さすがに何度も大軍を

起こすことができなくなり

動員兵力も尻すぼみに落ちていく。

何度でも沸いてくる

武田の大軍に

対抗して動員を繰り返した

藤原勢は僅か2千5,6百騎までに

兵力を減少させてしまった。

これでは勝てるはずもなく・・・

武田方に浸食されていく奥州藤原氏。

栄華を極めた奥州の王者も

最強の甲斐源氏武田氏の前では

このザマだ。

武田の圧倒的な武力の前に

遂に藤原秀衡は降伏。

天下統一の大事業を成し遂げた

武田信義は

本拠である甲斐の国に市河幕府を開いて

源頼朝の鎌倉幕府は無かったことに(爆

無事完走。めでたしめでたし。

管理人が前回の源頼朝

そして今回の武田信義とプレイして

編み出した?

鉄板の有利な戦い方は

相手が攻めてきたところを

返り討ちにして威信と武士団の支持数を稼ぐ

カウンター狙い戦略。

攻める側は進軍するたびに士気が低下して

不利になるぶん待ち構える側が有利になる。

特に関東の源氏勢力が勢力を広げて

畿内に進出する際に

攻める側は動員をかけても

地形上どうしても遠方になって

応じる武士団が少なくなる傾向。

なので美濃、越前辺りまで

勢力圏を伸ばした後

一旦進撃を止めて

畿内の敵から打って出てきたところを

畿内進出の橋頭保たる中部及び

後方の甲信越から武士団をかき集めてきて

その軍勢を以て

カウンターパンチで

敵を片っ端からKOしていくという(w

ボクシング的には観ていて

退屈な戦い方になってしまうかもしれないが。

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これを繰り返していると

こちらから畿内に攻め入らなくとも

畿内の武士団が

こちらに靡いてくるので

そこから上洛への進撃路を確保し易くなるのだ。

もし

源平争乱で平氏に畿内で粘られて

攻略に手こずる場合は

試しに

この戦法をご活用いただきたい。

前回では倒さなかった

藤原秀衡を今回屈服させたためか

クリア後に藤原秀衡でも

プレイが可能となった。

こうゆうゲームで

東の端からの攻略って

最初から後ろを気にせず

バンバン兵を繰り出せるから

楽なのよね。

管理人は今回の

武田信義をプレイできて大満足。

また、こうゆう硬派な歴史ゲームが

世に出てくるのを期待しつつ

今回は

これで筆を置きたいと思う。

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