【増税ラッシュ】Democracy 4をプレイ!超ブラック国家完結編!選挙公約とは破るもの!【令和の大悪政】

遂に国民に対し牙を剥き出した政権与党!

1%VS99%の闘い!ここに終局す!

選挙の結果は圧勝ではあったが・・・

真の自由活動党(以下、真自活党と略称)が政権を握った1期目の5年間で

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インフレが進行し国内通貨の価値は下がり・・・

格差は猛烈に広がり・・・

外国人労働者を広く受け入れ資本家が支払う賃金を抑えつつ生産性を上げはしたものの

GDPは下がり年金などの社会保障は削り取られと散々である。

にもかかわらず!

再選後の政権与党の支持率は70%を超える人気っぷりで

選挙前に国民に施した、誤魔化しの飴や

1期目の牛歩戦術が効いているようだw

一部の国民からは富裕層を優遇する現政権への批判の声が上がるも・・・

その声は、大多数の国民には届かずに

かき消されてしまい、さらに支持率を伸ばす真自活党!

それもそのはず・・・

晴れて再選を果たした政府与党は

2期目の初手に言論封殺という非情の1手を繰り出したのだ。

全メディアを検閲する新たな法案を数の暴力で押し切り可決させ

政府に不都合な報道を全てシャットアウト!

 

 

併せネットの監視を行う

政策も打ち出すという徹底ぶり。

メガファーマの問題が持ち上がるが・・・

巨大資本に買収されている政権与党は

メガファーマの規制には乗り出さず野放し状態!

こんなヒドイ政党を政権に居座らせてしまったばかりに

日ノ本のマーケットは外国資本の草刈り場と化している。

再選後、悪化を続ける失業率。

だが現政権は、何ら手を打つ気配が無い。

あれ?確か前回の選挙公約では

失業率の改善を掲げていましたよね?

政府「え?選挙公約?何ですかそれ??

食べれるの?美味しいの??」

再選してしまえば、こっちのもん!

そう!

悪意ある政治家にとって

選挙公約とは守るものではなく、破るものなのだ!!

国民よ



我々政権与党が

まさか本気でマニフェストを守るとでも

思ってたの? m9(^Д^)プギャー

政府の高笑いだけが鳴り響く・・・!

再選後の

任期5年間は

まさに、やりたい放題!

1%の1%による1%のための政治が

怒涛の勢いで始まったのである!

1%の大金持ちを徹底的に優遇し・・・

その他99%の庶民には・・・

超メガトン級の増税ラッシュ&社会保障削減ラッシュで牙をむき

大攻勢をかける政権与党!

プレイヤー総理「国民の皆さんは

‘‘メガトン増税おじさん‘‘とでもあだ名を付けて

SNSで拡散するつもりだろう?」

そうは問屋が卸さないよ?

と、ばかりに

ソーシャルメディアの規制にも乗り出して

SNSの使用を完全に禁止するなど

強権的な施策を次々と制定していく!

2期目の所信表明にて

プレイヤー総理「国民の皆様からの信託を受けて政権を再び任せて頂いた。

私は他の野党が嫌がり敬遠する課題を

先頭に立ち真正面から断行していく決意であります。年金や少子化対策等、

社会保障の財源を確保することは早急の課題であります。

痛みを伴う政策、まさに身を切る覚悟で臨んでまいる所存です。」

ちなみに

‘‘身を切る‘‘のは政府与党ではなく

国民である(汗

選挙直前の、申し訳程度の減税は

しょせんは

まやかしに過ぎなかった。

気づいた頃には

時、既に遅し、である。

これら鬼のような増税攻勢は

将棋で例えるならば

終盤戦で寄せ(相手の玉を詰ましにいくこと)の段階に入っているである。

1%の持つ者と99%の持たざる者とに




容赦なく振り分けられていく。

この無慈悲な政策により

1億総中流と云われた日ノ本から

中流層が絶滅していくのである。

このディストピアな世界においては

1%の富裕層か99%の貧困層しか存在しえないのだ。

政府は念願の戒厳令を新たに制定す!

これを読んで下さっている賢明なる皆さんは

もうお気づきのことかと思う。

‘‘チェックメイト‘‘

で、ある。

もっと、いうなれば

前回の政権与党の再選を許してしまった段階で

‘‘詰めろ‘‘

だったともいえる。

(※詰めろとは、将棋の用語で王手を連続して相手玉を詰ませることができる状況のこと)

このゲームでは踏み込んでいない要素ではあるが

国家の緊急事態を名目として戒厳令を発令することができるようになれば

憲法の停止による国民の人権や生存権といった権利の喪失

政府が好き勝手に法律を作れるようになったり

(お隣の国も真っ青の

超管理、超監視社会の警察国家にして

超絶ブラック国家ニッポンの爆誕である。

国民は体内に埋め込まれたGPSで政府から

24時間365日厳しい監視体制下に置かれることだろう)

なんなら選挙も停止させて半永久的に政権に居座り続けることもできるようになる

のだ。

歴史上、この前例は、あって以下の記事でも少し触れているが

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要は戒厳令さえ制定してしまえば

あとは

それを発令するための

口実さえ作ってしまえばよいのである。

なんでもゴリ押しで進める政府に

絶大な権力を与えてしまうと、どうなってしまうのか?

‘‘チェックメイト‘‘の意味が

お分かりいただけるかと思う。

こんな感じで

今回シミュレートしてみたが

現実では絶対に

こんなディストピアな世界観は起きてほしくないものである。

悪夢以外の何物でもない。




そうならないように

我々一人、一人が

きちんと政治に関心を示し

しっかりと権力の暴走を監視することが

肝要であるということを

Democracy 4というゲームは

改めて教えてくれているのである。

個人的におススメの良ゲーであるので

興味のある方で未プレイの方は

ぜひ1度遊んでみて欲しい。

 

 

 

 

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