信長の野望 新生!長篠設楽原の戦いのシナリオを武田勝頼でプレイ!

時はキタ!

長篠の雪辱を今こそ晴らす!

 

前回

ゲームの概要を掴むために

テストプレイ的に

遊びましたが

発売前の

予約購入もしましたので

今回

選択したシナリオは

前回も

少し

触れました

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早期購入特典の

長篠設楽原の戦い!

プレイする大名は

武田勝頼でやっていきます。

勝頼は

偉大なる先代で

父親の武田信玄から

事業を受け継ぎ

それを踏襲するかたちで

織田・徳川連合軍と

相対することとなりました。

父ほどのカリスマ性が無い

うえに

陣代(当主代行)とされた

勝頼への風当たりは強く

武田家中をまとめるのに

彼は非常に苦心します。

信玄急死後

武田家に奪われた領国の

失地回復を図らんと

守勢に回っていた

徳川家康は反攻に転じ

長篠城を奪還。

勝頼も三河・遠江に

侵攻し

先代に劣らぬ戦いぶりをして

武田家を統べる当主に相応しい

実力を内外に誇示すべく

大軍を率いて

長篠城を包囲。

長篠城の後詰をすべく出陣した

織田信長・徳川家康を

直接戦場に

誘き出すことに成功し

信長・家康の首をとる絶好の好機到来!

と思われた・・・が・・・

家康の重臣酒井忠次率いる別動隊が

長篠城牽制に残していた部隊を急襲し

これを壊滅させてしまい

設楽原に本隊を進めていた武田勝頼は

退路を遮断されるかたちとなり

進退窮まります。

この窮地を脱するには

信長・家康が陣取る

馬防柵を含む強固な防御陣地を

正面突破するしか術がなく

突撃を強行するも・・・

シナリオ開始早々に

長篠イベントが始まり

その結果・・・

数多の武将たちが

一気に消えてしまいますorz

しかも

内藤修理亮、山県さん馬場さん

真田兄弟と武田家自慢の勇将達が同時に・・・

ただでさえ

このゲームは人手が足りないのにorz

その代わりと

いってはなんですが・・・

ゲームスタート前に

あらかじめ新規武将を作成して

武田家中に放り込んでおきましたw

ざっくりとですが

紹介しておきますと・・・

彼は

大竜寺の住職で武田逍遙軒信廉の子です。

勝頼側近の跡部・長坂と共に

武田家の政策に関与していた人物で

ブレーン的な感じの人物です。

主人の勝頼に最期まで付き従い

殉じている一人だそうです。

彼も勝頼に殉じた漢で

格上の人物に対しても

ズケズケと率直に物言う性格だったため

主君勝頼からも疎まれて

謹慎させられていましたが

忠義を貫くために

天目山に駆けつけて

お供をさせて欲しいと勝頼に願い出て

許され謹慎を解かれます。

正に忠義の士です!

彼が謹慎させられた原因に

長坂さんの讒言があったとされます。

そのため

長坂さんを嫌悪武将に設定しておりますw

彼らは諏訪勝頼の時からの家来で

信玄より「武以外の事柄は

全て小原兄弟と秋山紀伊守に聞け」と

言わしめたほどだったとか。

そのエピソードから

彼らを文官タイプにしております。

新規に作った武将で

一番多いのは

勝頼最期の地である天目山に

付き従って殉死した忠烈の士達です。

次に・・・

内藤、高坂、馬場、山県といった

武田四名臣の子息たちも

作ってみました。

2世ということで

敢えて

偉大な

お父さんたちより

ビミョーな能力値にしております。

番外編として・・・

長篠の戦いで壮烈な討ち死にを遂げた

山県昌景の首級を敵に奪われぬよう持ち帰ったとされる人物で

武田家滅亡後は徳川家康に仕えたそうです。

ちなみに

この

志村又左衛門は

源氏小笠原家の庶流ということで

何気に名門の出だったりします。

さて前置きが長くなってしまいましたが

ゲーム開始後

まず

一番初めに

やることは

宿老たちが討ち死にして

空席となっている

駿府、深志、箕輪、砥石の各

城代(城主)の後任人事となりますが・・・

上述の2世君達を配します。

長篠の戦い後

有力武将の子息達が家督を継いだ点を

これで再現してる、、、

つもりですw

先代達が

かなり有能な

能力値だった

ということもあり

小粒感は

否めませんが

前回の

記事でも

触れました通り

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有能な武将を領主として

補佐させることで

城代の能力値に

プラス補正される

要素がありますので

彼ら

2世武将達の

経験値

能力不足を補うことは

可能です。

砥石城は

もちろん

表裏比興のもの!

真田昌幸さんで決まりでしょう!

が、ゲーム開始直後の真田昌幸は

身分が組頭(城主に任命するには侍大将以上の身分が必要)であるため

砥石の城代に据えることができず無念!

不本意ながらも

ここは叔父貴の逍遙軒に任せることにしました。

北条家との友好関係は冷やさぬように留意する方針です。

家臣から具申される浪人登用や他家の家臣引き抜き提案の

実行を今回

試しに積極的に行ってみました。

序盤はお金が無くて痛いうえに

あまりパッとした人材が手に入りません。

だが、寿命で

ゲームから離脱していく武将もおりますので・・・

序盤の金銭2000は

かなり大きいが・・・

釣れたのは氏真さんかよorz

しかしながら

人手の減少を抑えるには

来るもの拒まずの

積極採用しかないので

背に腹は代えられぬ!

天下の名門

武田家が大量採用方針ということで

武田家で働きたいなら

今が絶好のチャンス!

加えて

今回は外交も積極的に行っていきます。

上杉謙信との交渉取次役として

高坂さんに当たってもらうことに

家中の勢力目標も掲げて

それを達成することで

主に組頭達を昇進させていき

家臣団の底上げを図っていきます。

とんとん拍子に出征していく真田昌幸!

あっという間に侍大将に昇進して

あとは城主任命人事を待つばかりとなりました。

逍遙軒から昌幸へと交代させたいところなのだが

それには政策の

制度改新を★3つまで

上げていく必要があり・・・

まだ砥石城代

真田昌幸の誕生はお預けに・・・

浪人の登用も

優秀な人材が

採れるようになってきました!

序盤こそ金銭的に

やり繰りが

苦しかったですが

適当に

内政しとくと

そのうち

お金も溜まってきますので

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家臣からの

浪人登用の具申は

ガンガン実行しています。

政策では

制度改新を

★2まで

進められるようになりました。

城主入替をするのに

必要な★3を実行するには

現状

威信が足りません。

時間はかかったものの

武田方の粘り強い交渉の結果

上杉との同盟締結まで

こぎ着けることができました。

さらには上杉謙信の方からも

同盟期間延長の打診が!

もちろん

二つ返事でOKを出しますよ。

謙信との和平交渉に尽力してくれた

高坂さんが遂に逝く・・・

他の老臣達には

惜別の言葉一つ無かったのに

高坂さんだけには、あるのね。

時を同じくして謙信までもが・・・

後任の人事として

海津城代に安部宗貞を配置しました。

彼も新規作成で作りました。

この人事は史実通りとなりました。

木曽を取次役として

密かに織田信長との

和平交渉を進めていた・・・

数年早い甲江和与が実現!?

なんと・・・!?

棚から牡丹餅とは

このことよ!

家康と一体

何があったんだ正信さん!

一度

三河一向一揆で

家康に反旗を翻したこともある

彼だが1度は許されたことを

後に

蒸し返されでもしたのだろうか??

多方面外交を展開していたのも

この時のため!

長篠の敗戦から

苦節3年・・・

満を持して

勝頼が出陣!!!

攻め入る先は

もちろん・・・

徳川家康の三河遠江領へと侵攻!!!

甲斐、駿府、上野領から集めた軍勢で

東から遠江の掛川城攻略へ!

信濃の軍兵を別動隊として

北から徳川領へ侵入させて

徳川勢を分断、牽制するという作戦です。

徳川の出方次第では

二俣城及び長篠城を狙うこととします。

北条、上杉と和しているので

後顧の憂いなく戦える

武田軍は総勢5万5千近くにも及ぶ

大軍勢を国境地帯に集結させ・・・!

まずは別動隊が

北から徳川領へと侵攻開始!

徳川勢の注意を北に引き付けます。

徳川勢が武田軍別動隊の侵攻阻止に

部隊を割いた時を見計らって

勝頼率いる本隊が掛川城へ向かい進撃を開始!

信長は援軍を差し向ける気配も無し!

これは甲江和与が効いたのか(爆

そして・・・

しめた!家康の方から

こちらに来てくれた!

飛んで火にいる夏の虫とは

正しく、このこと!

よし、今度こそ

その首頂戴する・・・!

圧倒的有利なシチュエーションで

徳川家康を

野戦に引きずり出して・・・

合戦シーンでは

士気のバーを拠点制圧や

敵部隊の殲滅等で

右側に押し込んで(敵の士気が下がればバーが右にふれ

味方の士気が下がればバーが左にふれる)

敵の士気をゼロにするか

退き口(敵の退路)を破壊して

退路を断つか

敵大名を討ち取るかで

勝敗が決まります。

家康本隊を挟撃することに成功!!!

この絶体絶命の場面においても

家康は三河武士の意地を見せつけるが・・・

衆寡敵せず・・・!

武田方は

家康を討ち取るという

大戦果を上げる!!!

朝比奈さんが家康の首級を挙げるという八面六臂の大活躍

で、ぶっちぎりの戦功第一に!

分断した徳川勢を各個撃破する構えの武田軍!

武田勝頼が

父信玄から

戦場で使用することが許されていなかったとされる

風林火山の軍旗・・・

無断で風林火山しっかり使っちゃってますw

ごめんねパパ・・・

敵部隊に合戦で勝利した際に

その風聞が周辺の地域へと伝わり

影響を与える威風という要素が

今作にはあります。

徳川に虐げられていたのか

武田方の勝利に歓喜する

姉小路さんw

掛川城を攻略!

掛川城を落とした後は

信康の軍も野戦で散々に打ち破るなど

徳川勢のことごとくを討ち取ったが

兵糧不足で退却を開始。

最終的に

攻略したのは掛川城のみであったが

家康を討ち取ったことで

徳川家は大幅に弱体化することは否めず。

この分だと

徳川を滅亡まで

追い込むのも

時間の問題かと。

意外にも

呆気なしだよ三河殿!(家康のこと)

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今回

本格的に

合戦を行うまでに

3年も費やしておりますが

外交を駆使すれば

まったり

遊べる感じ!?

じっくり

時間をかけて

東の北条、北の上杉、

西の織田と和して

徳川領へ侵攻するという

慎重に慎重を重ねた

先代も顔負けの

石橋を叩いて渡る!

の徹底ぶり(爆

家康を失って

死に体となった

徳川を

次の侵攻で

一気に平らげるとするか・・・

続きはこちらから!

勝頼の実績は先代・信玄を超えた!? 前回 武田軍の上洛を阻んでいた 宿敵! 徳川家康を討ち取るという 大戦果を挙げた 勝頼! 大黒柱を失い 弱体化した徳川勢に 止めを刺すべく […]

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