【プロフィットは】会社経営ゲームCapitalism Labプレイ日記!コングロマリットの胎動!【顧客の中に在り】

天高く飛翔せん!

いっこうに動こうとしない鄭君を

再度本社に呼び出し

「社内にあるのはコストだけ!

プロフィットは会社の外にあるんだヾ(。`Д´。)

いいか、君が音頭をとって営業面を強化するんだヽ(`Д´#)ノ

君が陣頭に立って指揮を執れ!

既にホセ君は動き出したぞ\(*`∧´)/

これ以上遅れをとるな 」

と再度ハッパをかける。

これだけ言ってもまだ

動かなかった時は

社長を降りてもらうぞ٩(๑`^´๑)۶

ホセ君率いるグラタン電気開発の銀時計の販売強化を

本体が後押し!

グラタン商店本体はアウロシアでオートバイの生産&販売を開始!

ようやくのことで鄭君率いるグラタンフードも

工場の建設と小売店を開設して営業活動を始めてくれた!

今のところ同社の主力商品は缶コーンと

コーンフレークのみだが

鄭君ならば、さらなる新商品を開発して

市場に投入してくれることだろう。

グラタン電気が新たに高級腕時計の生産を開始!

グラタン電気の高級腕時計は品質がアレだけど高いブランド力を誇っている。

価格も都市平均より若干抑えめにしているので、消費者の皆さん!ぜひ購入をw

一方、稼ぎ頭の角田君率いるマカロニーコーポレーションは・・・

ネット事業、ソフトウェア事業に進出するなど積極的な事業展開を行ってくれている。

これらの事業は、まだ赤字ではあるが

基本的には介入せずに角田君に任せていく予定である。

彼の手腕に期待しよう!

ちなみに・・・

インターネット事業で同社はZomazon.comなる

Eコマースサイトを立ち上げ

ささやかながらもネットモールを運営している。

現実世界で

グローバルに展開している

超有名なネットモールがあるが

名前が酷似している・・・

だが、Zomazon.comは断じて

怪しいモールでは無いということを

付言しておく(爆

さてグラタン商店本体の方だが

気が狂ったかのように次々に生産工場を建設して

今度は自動車の生産と販売も開始!

これは

かつて鈴木商店を隆盛へと導いた

金子直吉が「煙突病」や「煙突男」などと揶揄される位に

手広く製造業を展開していたことに倣ってのことである。

彼の信念である「生産こそ最も尊い経済活動である」

これを、我がグラタングループは、そのまま実践しているのだ!




最盛期は80社以上の子会社を擁する

一大コンツェルンを築いた鈴木商店。

その遺伝子は今も息づき(神戸製鋼、双日、帝人、サッポロビール等々の有名企業が

鈴木商店の流れを汲んでいる)日本国内の製造業を支えているのである。

グラタングループは前回に述べた通り!

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潰れずに飛翔し続ける鈴木商店!

ビジネスで成功し続ける金子直吉を目指している。

ホセ君も角田君に負けじと独自のOSを世に送り出さんとしている。

OSといえばマイクロソフト社のWindowsだが

かつて日本国産のOSであるTRON(トロン)が開発され

パソコンへ導入されることが検討されていたものの

アメリカからの圧力により?




国産OS搭載のパソコンは幻に発売は

幻に終わってしまった

(現在トロンは家電やロボットなどの組み込みで使われている)

グラタン電気の独自OS・・・夢があるじゃないか!

だが、その矢先・・・

グラタン電気の運転資金が底を突く (∩╹□╹;∩)

事業への積極投資が過ぎたか・・・

しゃあない、銀行から借りて急場をしのぐか。

ちゃんと子会社のキャッシュフローにも目を配っておかないと・・・

子会社のグラタン電気への戦略方針は様子を見ながら

その都度変えることにした。

資金繰りが改善するまでは取り敢えず

事業展開は控えることとする。

社長就任当初の消極的な姿勢は

どこへやら。

でも、その積極性は評価したい。

本業は一応黒字だが、銀行から借りたのでトータルで

赤字決算となっている。

翌期には黒字化を果たし

満面の笑みを浮かべるホセ君!

Ion Industriesという銀行業を営んでいる企業の株を購入。

グラタンフードは新たにパン作りを始めた模様。

美味しいパンを

たくさん作ってバンバン売ってくれたまえ。

多大なリソースを使って苦労して磨いてきた

技術を、そんなちっぽけな金額で・・・

なんと、図々しい!おとといきやがれ!!

保有していた株が60ドル近く上がっていたので・・・

売却!

ここで、管理人は何を思ったのか・・・

本体の事業全てを

マカロニーコーポレーションに移管してしまう・・・!

そして、なんと!

株の売却益と事業移管して

できた資金を元手に

金融当局へ銀行免許の取得を申請し

瞬時に認可されw

銀行の開業準備に入ったのだ!

あの金子直吉でさえ最後まで

持とうとしなかった銀行を持って

金融業に進出しよう!

というのである。

グラタンCEO「今、新しい




資金供給の担い手が求められている。

既存の銀行が

やらない、しないことを

我々で、やろうじゃないか!」

それは一体、何なのか・・・?

次回!それが明らかとなる!!

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